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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 16:50
NUIを用いたセキュリティインシデント体験学習システム
鶴岡亮平牧野光則中大
抄録 (和) 本稿では, 情報セキュリティ専門職ではないものの情報システム管理業務を担当する者が仮想的にセキュリティインシデント初期対応を体験できるシステムを提案する. 提案システムは学習と体験の2モードで構成される. 学習モードでは脅威に関する情報がテキストおよび静止画像で提示される. 体験モードでは, アニメーションを用いて脅威や対策による効果を表現する. また, 多人数でタッチ操作が行え, かつオブジェクト認識機能を備えたMicrosoft PixelSenseを用いることで, 提案システムに高い操作性と対話性を具備させる. これにより, 提案システムは実学が困難なセキュリティインシデントについて対話的に仮想体験させることができ, 利用者の知識定着と理解度向上を図れる. 
(英) In this paper, We proposed a system which is possible to experience virtual security incidents first response. The proposed system consists of two modes of learning and experience. The learning mode presented texts and images about security threats. The experience mode express effects due to security thereats and measures using animation. Also the proposed system has high usability and interactivity with Microsoft PixelSense which has multi-touch and object recognition. As a result. the proposed system is possible to provide virtual experience about security incidents which are difficult to learn from practical interactivity and users acquire knowledge and increase the depth of understanding.
キーワード (和) セキュリティインシデント / ナチュラルユーザーインターフェイス / 学習支援システム / / / / /  
(英) Security Incident / Natural User Interface / Learning support system / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 17, AIT2013-108, pp. 239-242, 2013年3月.
資料番号 AIT2013-108 
発行日 2013-03-08 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2013-03-15 - 2013-03-15 
開催地(和) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 
開催地(英) Keio Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2013 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AIT 
会議コード 2013-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NUIを用いたセキュリティインシデント体験学習システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Experience Learning System of Security Incidents with NUI 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュリティインシデント / Security Incident  
キーワード(2)(和/英) ナチュラルユーザーインターフェイス / Natural User Interface  
キーワード(3)(和/英) 学習支援システム / Learning support system  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴岡 亮平 / Ryohei Tsuruoka / ツルオカ リョウヘイ
第1著者 所属(和/英) 中央大学大学院 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 光則 / Mitsunori Makino / マキノ ミツノリ
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-15 16:50:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AIT 
資料番号 ITE-AIT2013-108 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.17 
ページ範囲 pp.239-242 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2013-03-08 


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