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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 11:00
3Dモデルによるキャラクタードット絵制作ための輪郭線生成手法
松島立弥渡辺大地東京工科大
抄録 (和) ドット絵はコンピュータグラフィックスの描写表現の1つである.低解像度でもキャラクターや物体の概要を視認可能な画像を指し,古い手法ながら近年でもビデオゲームなどに用いられている.ドット絵はキャラクターや物体のアニメーション表現を行うことが多いが,アニメーション表現を行うには多くの画像の制作が必要となる.そのため,近年では3Dモデルをプリレンダリングし,ドット絵の下書きとして用いる事例が増えてきた.しかし,低解像度のドット絵制作において,既存の手法では出力結果への修正が必要になる.本研究ではドット絵の輪郭線に着目し,3Dモデルを用いてドット絵制作に適した画像を生成する手法を提案する. 
(英) Pixel art is a description technique of the computer graphics. The artists produce the lusterware image to be able to recognize the summary of a character and the object by using Pixel art technique. This technique is still used and for a long time in the video game for low resolution graphics. Pixel art often are used for the animation of character and object, but many images are necessary to perform animation. Recently, examples to use the 3D model that made pre-rendering for the draft of pixel art are increased. However, in the case of using the existing technique, the correction applied to the output result is necessary for pixel art production of the low resolution. In this paper, we focused on the outline of pixel art and suggest technique to generate the image suitable for pixel art production using 3D model.
キーワード (和) ドット絵 / 3Dモデル / 輪郭線 / 画像処理 / / / /  
(英) Pixel art / 3D model / Outline / Image processing / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 17, AIT2013-41, pp. 31-34, 2013年3月.
資料番号  
発行日 2013-03-08 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2013-03-15 - 2013-03-15 
開催地(和) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 
開催地(英) Keio Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2013 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2013-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3Dモデルによるキャラクタードット絵制作ための輪郭線生成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The method of generating outline for character Pixel Art using 3D model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ドット絵 / Pixel art  
キーワード(2)(和/英) 3Dモデル / 3D model  
キーワード(3)(和/英) 輪郭線 / Outline  
キーワード(4)(和/英) 画像処理 / Image processing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松島 立弥 / Tatsuya Matsushima / マツシマ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学大学院 (略称: 東京工科大)
Tokyo Univershity of Technology Graduate School (略称: Tokyo Univ. of Technology Graduate School)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 大地 / Taichi Watanabe / ワタナベ タイチ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo Univershity of Technology (略称: Tokyo Univ. of Technology)
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講演者
発表日時 2013-03-15 11:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2013-41 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.17 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2013-03-08 


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