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講演抄録/キーワード
講演名 2013-06-10 13:40
主観的立体感を代表するフレーム視差の統計量
豊沢 聡徳山大)・河合隆史早大
抄録 (和) 立体映像の分析を容易にする目的で、映像フレームの主観的な立体感を代表する視差統計量を主観評価実験を通じて明らかにする。異なる視差分布を持つ14フレームを呈示刺激に用いた実験から、立体感はフレーム内の視差分布に依存することが示され、分布に応じて統計量を選択する必要が示唆された。具体的には、1ピーク構成の場合、近さの感覚(飛び出し感)には最小値および95パーセンタイル値と5パーセンタイル値の差分がよい指標となることがわかった(負の視差が交差方向)。多ピーク構成の場合、最大値および95パーセンタイル値が指標となりえることが示された。 
(英) The current study examines a various statistics obtained from pixel-level disparities in a given stereoscopic video frame in order to find indexes that would best represent subjective stereoscopic sensation. In the experiment, subjects rated 14 frames with a variety of disparity compositions. The experiment result suggests that composition of disparity within a frame would influence the stereoscopic sensation; hence, indexes should be selected accordingly. Specifically, minimum or difference between 95 and 5 percentile values would best describe sense of nearness under one peak composition. Similarly,for the near-ness, maximum or 5 percentile value is considered suitable under multiple peak composition.
キーワード (和) 立体映像 / 視差 / 指標 / 主観評価 / / / /  
(英) Stereoscopy / Disparity / Indexes / Subjective evaluation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 24, 3DIT2013-26, pp. 5-8, 2013年6月.
資料番号 3DIT2013-26 
発行日 2013-06-03 (IDY, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DIT IDY  
開催期間 2013-06-10 - 2013-06-10 
開催地(和) 中央電気倶楽部 
開催地(英)  
テーマ(和) 「立体映像技術一般」 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2013-06-3DIT-IDY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 主観的立体感を代表するフレーム視差の統計量 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Frame Disparity Statistics for Subjective Stereoscopic Sensation Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 立体映像 / Stereoscopy  
キーワード(2)(和/英) 視差 / Disparity  
キーワード(3)(和/英) 指標 / Indexes  
キーワード(4)(和/英) 主観評価 / Subjective evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊沢 聡 / Satoshi Toyosawa / トヨサワ サトシ
第1著者 所属(和/英) 徳山大学 (略称: 徳山大)
Tokuyama University (略称: Tokuyama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河合 隆史 / Takashi Kawai /
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2013-06-10 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-IDY2013-23,ITE-3DIT2013-26 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.24 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2013-06-03,ITE-3DIT-2013-06-03 


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