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講演抄録/キーワード
講演名 2013-06-10 15:20
光沢感の高再現性のための多視点立体ディスプレイの設計条件
坂野雄一安藤広志NICT
抄録 (和) ものの見えを正確に再現するために必要な多視点立体ディスプレイのシステム要件を明らかにすることはとても重要であろう.しかし一般的に,多視点立体ディスプレイのパラメータを系統的に操作することは難しいため,このシステム要件を明らかにすることは難しい.我々は,視点間隔とクロストークの大きさを自由に操作することができる多視点立体ディスプレイのシミュレータを構築することによりこれを克服し,このシミュレータを用いて心理物理実験を行うことで,物体の光沢感の再現性が最もよい条件を調べた.その結果,光沢感の再現性が最もよいのは,視点間隔が小さく,クロストークの大きさが適度に小さい条件であることがわかった. 
(英) It would be very important to determine system requirements of multi-view 3D displays for accurate reproduction of appearance. However, it is generally difficult to determine the requirements because it is difficult to change parameters of 3D displays systematically. We overcame this difficulty by developing a simulator of a multi-view 3D display that enabled us to change the viewpoint interval and the magnitude of crosstalk, and by using this simulator, we psychophysically investigated the conditions in which perceived glossiness is accurately reproduced. We found that glossiness reproduction is best when the viewpoint interval is small and there is a small, but not too small, amount of crosstalk.
キーワード (和) 多視点立体ディスプレイ / 視点間隔 / クロストーク / 見えの再現 / 光沢感 / 定量的評価 / 両眼視差 / 運動視差  
(英) Multi-View 3D Display / Viewpoint Interval / Crosstalk / Appearance Reproduction / Gloss Perception / Quantitative Evaluation / Binocular Disparity / Motion Parallax  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 24, 3DIT2013-29, pp. 17-20, 2013年6月.
資料番号 3DIT2013-29 
発行日 2013-06-03 (IDY, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DIT IDY  
開催期間 2013-06-10 - 2013-06-10 
開催地(和) 中央電気倶楽部 
開催地(英)  
テーマ(和) 「立体映像技術一般」 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2013-06-3DIT-IDY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光沢感の高再現性のための多視点立体ディスプレイの設計条件 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Conditions for designing multi-view 3D displays for high-quality reproduction of perceived glossiness 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多視点立体ディスプレイ / Multi-View 3D Display  
キーワード(2)(和/英) 視点間隔 / Viewpoint Interval  
キーワード(3)(和/英) クロストーク / Crosstalk  
キーワード(4)(和/英) 見えの再現 / Appearance Reproduction  
キーワード(5)(和/英) 光沢感 / Gloss Perception  
キーワード(6)(和/英) 定量的評価 / Quantitative Evaluation  
キーワード(7)(和/英) 両眼視差 / Binocular Disparity  
キーワード(8)(和/英) 運動視差 / Motion Parallax  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂野 雄一 / Yuichi Sakano / サカノ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 広志 / Hiroshi Ando / アンドウ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2013-06-10 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-IDY2013-26,ITE-3DIT2013-29 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.24 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2013-06-03,ITE-3DIT-2013-06-03 


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