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講演抄録/キーワード
講演名 2013-09-30 16:20
パイプライン画素読み出しを導入した1インチ光学系、80FPS、1080万画素CMOSイメージセンサ
高柳 功吉村憲男佐藤俊明松尾慎一郎川口哲司盛 一也大澤慎治Timothy BalesErnesto GattusoDouglas FettigBob GravelleDan PatesScott Johnson中村淳一アプティナ
抄録 (和) ビデオカメラ及びデジタルスチルカメラ向け1インチ光学系、有効画素10.8M-pixelのCMOSイメージセンサを開発した.機械式シャッターを用いずに静止画を撮影した際の順次走査による画像歪を低減することと、ストロボ同期速度1/60秒に対応するため、全画素読み出し時の最大読み出し速度を1/80秒以下すなわち80fpsとした.画素読み出しと信号処理の高速化に伴うアナログ消費電力の増加を抑えるため、画素からAD変換までを含めたパイプライン処理動作を新たに導入した. 
(英) A 1-inch optical format, 80fps, 10.8M-pixel CMOS image sensor for both high-end video and still camera applications is developed. The 80fps readout speed was chosen because of a minimum requirement for a strobe sync speed of 1/60s for mechanical shutter-less still camera use and also for reducing rolling shutter distortion on moving objects. In order to satisfy this frame rate requirement with a minimum increase in analog power consumption, a new pipelined pixel to ADC scheme was introduced and successfully demonstrated with noise performance good enough for high end camera applications.
キーワード (和) CMOSイメージセンサ / ビデオカメラ / デジタルカメラ / 高速読み出し / 列並列ADC / / /  
(英) CMOS image sensor / video camera / digital camera / high-speed / column parallel ADC / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 40, IST2013-51, pp. 37-40, 2013年9月.
資料番号 IST2013-51 
発行日 2013-09-23 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2013-09-30 - 2013-09-30 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) イメージセンサ、カメラ信号処理、画像評価関連技術 及び 2013IISWとVLSIシンポジウムからの発表報告 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2013-09-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パイプライン画素読み出しを導入した1インチ光学系、80FPS、1080万画素CMOSイメージセンサ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A 1-inch optical format, 80fps, 10.9Mpixel CMOS image sensor with pipelined pixel readout 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOSイメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(2)(和/英) ビデオカメラ / video camera  
キーワード(3)(和/英) デジタルカメラ / digital camera  
キーワード(4)(和/英) 高速読み出し / high-speed  
キーワード(5)(和/英) 列並列ADC / column parallel ADC  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高柳 功 / Isao Takayanagi / タカヤナギ イサオ
第1著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 憲男 / Norio Yoshimura / ヨシムラ ノリオ
第2著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 俊明 / Toshiaki Sato / サトウ トシアキ
第3著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松尾 慎一郎 / Shinichiro Matsuo / マツオ シンイチロウ
第4著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川口 哲司 / Tetsuji Kawaguchi / カワグチ テツジ
第5著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 盛 一也 / Kazuya Mori / モリ カズヤ
第6著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 大澤 慎治 / Shinji Osawa / オオサワ シンジ
第7著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) Timothy Bales / Timothy Bales / ティム ベイルス
第8著者 所属(和/英) Aptina UK (略称: アプティナ)
Aptina UK (略称: Aptina)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) Ernesto Gattuso / Ernesto Gattuso / エルネスト ガツソ
第9著者 所属(和/英) Aptina Imaging (略称: アプティナ)
Aptina Imaging (略称: Aptina)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) Douglas Fettig / Douglas Fettig / ダグラス フェティ
第10著者 所属(和/英) Aptina Imaging (略称: アプティナ)
Aptina Imaging (略称: Aptina)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) Bob Gravelle / Bob Gravelle / ボブ グラベル
第11著者 所属(和/英) Aptina Imaging (略称: アプティナ)
Aptina Imaging (略称: Aptina)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) Dan Pates / Dan Pates / ダン ペイツ
第12著者 所属(和/英) Aptina Imaging (略称: アプティナ)
Aptina Imaging (略称: Aptina)
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) Scott Johnson / Scott Johnson / スコット ジョンソン
第13著者 所属(和/英) Aptina Imaging (略称: アプティナ)
Aptina Imaging (略称: Aptina)
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 淳一 / Junichi Nakamura / 中村 淳一
第14著者 所属(和/英) アプティナ ジャパン (略称: アプティナ)
Aptina Japan (略称: Aptina)
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講演者
発表日時 2013-09-30 16:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IST 
資料番号 IST2013-51 
巻番号(vol) 37 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数
発行日 2013-09-23 (IST) 


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