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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-07 11:40
講義における聞き手と話し手の動作の分析
渡邊栄治甲南大)・尾関孝史福山大)・小濱 剛近畿大
抄録 (和) 本報告では,板書を含む講義において,話し手と聞き手の動作の関係に着目し,両者の関係を分析する. ここでは,話し手の顔画像を検出し,顔領域を構成する画素数や頭の位置を特徴量とする.同様に,聞き手の顔画像 を検出し,顔領域を構成する画素数を特徴量とする.つぎに,講義における話し手と聞き手による動作 (特徴量) の関 係を階層型ニューラルネットワークを用いることにより分析する.さらに,忘却付き構造学習法により,上述の特徴 量間の関係解明を行う. 
(英) In this paper, we discuss the analysis of the interaction between the lecturer and audience in the lec- ture by using multi-layered neural networks. Here, we adopt the following features as behaviors by lecturer and audience; face and head movement by lecturer, and face movement by audience. The relations among the above features concerning on the behaviors by the lecturer and audience can be approximated by multi-layered neural networks. Furthermore, we use a learning method with forgetting for neural networks for the purpose of extraction of rules. Finally, we have analyzed the interaction between behaviors by lecturer and audience based on the internal representations in multi-layered neural networks for a real lecture.
キーワード (和) 講義 / 話し手 / 聞き手 / 時系列モデル / 相互作用 / / /  
(英) Lecture / Lecturer / Audience / Time series model / Interaction / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 55, HI2013-75, pp. 41-44, 2013年12月.
資料番号 HI2013-75 
発行日 2013-11-29 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2013-12-06 - 2013-12-07 
開催地(和) 沖縄産業振興センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,マルチモーダル,感性情報処理,一般 
テーマ(英) Visual and auditory Senses, multi modal processing, Kansei information processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2013-12-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 講義における聞き手と話し手の動作の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of behaviors by speaker and audience in lectures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 講義 / Lecture  
キーワード(2)(和/英) 話し手 / Lecturer  
キーワード(3)(和/英) 聞き手 / Audience  
キーワード(4)(和/英) 時系列モデル / Time series model  
キーワード(5)(和/英) 相互作用 / Interaction  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 栄治 / Eiji Watanabe / ワタナベ エイジ
第1著者 所属(和/英) 甲南大学 (略称: 甲南大)
Konan University (略称: Konan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾関 孝史 / Takashi Ozeki / オゼキ タカシ
第2著者 所属(和/英) 福山大学 (略称: 福山大)
Fukuyama University (略称: Fukuyama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小濱 剛 / Takeshi Kohama / コハマ タケシ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
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講演者
発表日時 2013-12-07 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2013-75 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.55 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2013-11-29 


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