お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-17 11:30
Alamouti符号化を用いたイメージセンサ可視光通信
天野裕太鎌倉浩嗣千葉工大)・山里敬也名大
抄録 (和) 本稿では,発光ダイオード(LED)およびイメージセンサを用いた可視光通信(VLC)においてAlamouti時空間符号(STC)を用いることを提案する.
送信機及び受信機が独立に制御されるシステムでは,送受信機間で完全なシンボル同期がとれないことから,一つのシンボルを二シンボル時間にわたって繰り返し送信する反復送信方式が用いられてきた.
STC方式では,LEDアレイ内の隣接するLEDを組付けし,組付けしたペア単位で,二シンボル時間で一方のLEDから送信されるシンボルのみが強度反転するよう事前処理をして送信する.
STC方式によれば,非シンボル同期が確立されない状況下でも,完全シンボル同期状況下と同程度の受信品質が得られることを実験により実証する.
さらに,伝送距離が大きくなるにつれて,受信画素平面内でLEDアレイを捉えるピクセル数が小さくなり,隣接LEDを分離できない場合においても,誤りなしの伝送が可能であることを確認する.
実証実験の結果,誤りなし伝送距離が,反復送信方式では26,mであったのに対して,STC方式では48,mにまで拡大できたことを示す. 
(英) This paper proposes Alamouti-type space time (ST) coding to visible light communication (VLC) using light emitting diodes (LEDs) and image sensor with a high-speed camera.
Although multiple LEDs of an array are used as transmitters, the received signal is essentially the image of the transmitting element, whose size in pixel reduces with distance.
When the receiver captures the LED array at a distance where images of two neighboring LEDs in the array are not separated at the image plane,
such distortion depreciates the symbol decision quality.
Our proposed scheme aims at expanding the communication range limited by the pixel resolution of image sensor.
Our implemented prototype demonstrates that ST coding is feasible to achieve 48,m error-free transmission range while the repetition transmission achieves 26,m error-free range.
キーワード (和) 可視光通信 / 自由空間光 / 光無線通信 / LED信号機 / Alamouti型時空間符号化(STC) / 強度変調と直接検波 / イメージセンサ通信 /  
(英) Visible light communications / Free-space optical systems / Optical wireless communications / LED traffic lights / Alamouti type space-time coding (STC) / Intensity modulation and direct detection / Image sensor communication /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IEICE-ITS IEICE-IE AIT HI ME  
開催期間 2014-02-17 - 2014-02-18 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ITS画像処理,一般 
テーマ(英) ITS Image Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-ITS 
会議コード 2014-02-ITS-IE-AIT-HI-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Alamouti符号化を用いたイメージセンサ可視光通信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Alamouti-Type Coding for Visible Light Communication Based on Direct Detection Using Image Sensor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可視光通信 / Visible light communications  
キーワード(2)(和/英) 自由空間光 / Free-space optical systems  
キーワード(3)(和/英) 光無線通信 / Optical wireless communications  
キーワード(4)(和/英) LED信号機 / LED traffic lights  
キーワード(5)(和/英) Alamouti型時空間符号化(STC) / Alamouti type space-time coding (STC)  
キーワード(6)(和/英) 強度変調と直接検波 / Intensity modulation and direct detection  
キーワード(7)(和/英) イメージセンサ通信 / Image sensor communication  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 裕太 / Yuta Amano / アマノ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌倉 浩嗣 / Koji Kamakura / カマクラ コウジ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山里 敬也 / Takaya Yamazato / ヤマザト タカヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-02-17 11:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 IEICE-ITS 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会