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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-20 15:50
非線形共同干渉キャンセルを行うMU-MIMOシステムの伝送実験
藤本裕真篠原 諒林 勇治村田英一京大
抄録 (和) 高い周波数利用効率のため注目されているマルチユーザMIMOでは,受信点でのユーザ間干渉を抑圧するために基地局においてプリコーディングが行われる.しかし,伝搬路情報のフィードバックや基地局での演算の間に起きるチャネルの時変動に起因するユーザ間干渉が問題となる.このユーザ間干渉を線形信号処理によって抑圧するためには,移動局のアンテナ数を増加させることが求められるが移動局の物理的制約から困難である.そこで,受信信号を移動局間で共有することでアンテナ数を実質的に増加させユーザ間干渉抑圧能力を向上させる共同干渉キャンセルを考える.この方法では分散したアンテナからの受信信号を処理するために空間相関の低下が期待できる.一方で信号共有の成否,キャリア周波数オフセット,サンプルタイミング誤差,位相雑音,雑音指数などの個体差の影響を受ける.このため,実験的に特性改善効果を把握することが重要となる.そこで本稿では,無線LANによって実際に移動局間での受信信号の共有を実現し,屋内伝送実験によって線形および非線形干渉キャンセルの特性比較を行う. 
(英) Multi-user multiple-input multiple-output (MU-MIMO) transmission is studied to improve the spectrum efficiency in wireless communications. The performance of MU-MIMO is limited in the presence of multi-user interference. We consider the received signal sharing between mobile stations in order to equivalently increase the number of antennas. This paper proposes a collaborative interference cancellation scheme utilizing short-range wireless interface. We conduct transmission experiments in an actual indoor environment in order to evaluate the performance of the collaborative interference cancellation scheme implemented in the MU-MIMO testbed.
キーワード (和) マルチユーザMIMO / 伝送実験 / 干渉キャンセル / / / / /  
(英) Multi-user MIMO / Transmission experiment / Interference cancellation / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 8, BCT2014-40, pp. 29-32, 2014年2月.
資料番号 BCT2014-40 
発行日 2014-02-13 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2014-02-20 - 2014-02-21 
開催地(和) かんぽの宿 山代 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生・若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2014-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非線形共同干渉キャンセルを行うMU-MIMOシステムの伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Evaluation of Non-linear Collaborative Interference Cancellation Technique in Multi-user MIMO Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザMIMO / Multi-user MIMO  
キーワード(2)(和/英) 伝送実験 / Transmission experiment  
キーワード(3)(和/英) 干渉キャンセル / Interference cancellation  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 裕真 / Yuma Fujimoto / フジモト ユウマ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠原 諒 / Ryo Shinohara / シノハラ リョウ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 勇治 / Yuji Hayashi / ハヤシ ユウジ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata /
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2014-02-20 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2014-40 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2014-02-13 


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