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講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-20 14:40
インパルス雑音環境下におけるパイロットシンボルを用いた伝送路推定に関する検討
安井宏友東京理科大)・大野光平明大)・伊丹 誠東京理科大
抄録 (和) OFDMの特性劣化の原因の1つに伝送路で加わるインパルス雑音があげられる.本稿ではインパルス雑音環境下での,OFDM送受信におけるパイロットシンボルを用いた伝送路推定方式を提案する.伝送路推定のために用いるパイロットシンボル数の増加に伴い,推定精度は向上するが伝送効率が低下してしまう.そこで,本稿では伝送効率を高めるために,1OFDMシンボル内のパイロットシンボルのみを用いて伝送路推定を行う手法を提案する.伝送路特性の推定精度とBit Error Rate特性をコンピュータシミュレーションにより評価し,提案方式が有効であることを示した. 
(英) In OFDM transmission, performance is degraded by the existence of time domain impulsive noise. Channel estimation scheme using pilot symbols in the impulse noise environment is proposed in this paper. With the increase in the number of pilot symbols used for channel estimation, the estimation accuracy is improved, but the transmission efficiency is lowered. Therefore, in order to increase the transmission efficiency, the scheme of performing channel estimation using only the pilot symbols of 1OFDM symbol is proposed in this paper. Bit error rate characteristics and estimation accuracy of channel properties were evaluated by the computer simulation using the proposed scheme.
キーワード (和) OFDM / インパルス雑音 / パイロットシンボル / 伝送路推定 / / / /  
(英) OFDM / Impulsive Noise / Pilot Symbol / Channel Estimation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 8, BCT2014-37, pp. 17-20, 2014年2月.
資料番号 BCT2014-37 
発行日 2014-02-13 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2014-02-20 - 2014-02-21 
開催地(和) かんぽの宿 山代 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生・若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2014-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インパルス雑音環境下におけるパイロットシンボルを用いた伝送路推定に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Channel Estimation Using Pilot Symbols Under Impulsive Noise Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) インパルス雑音 / Impulsive Noise  
キーワード(3)(和/英) パイロットシンボル / Pilot Symbol  
キーワード(4)(和/英) 伝送路推定 / Channel Estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安井 宏友 / Hirotomo Yasui / ヤスイ ヒロトモ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 光平 / Kohei Ohno / オオノ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: MU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊丹 誠 / Makoto Itami / イタミ マコト
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2014-02-20 14:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2014-37 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2014-02-13 


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