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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 13:45
観賞者に良い印象を与える階調数の輝度差に関する検討
井上未知美早乙女拓美佐藤美恵阿山みよし宇都宮大)・橋本直己電通大
抄録 (和) 本研究では印象評価実験に基づいて観賞者に良い印象を与える階調数を検討し,そのときに階調数が与える輝度差の特性について調査した.実験の結果,階調数の増加により画像の印象が向上することが確認できたが,印象変化が一定となる輝度差が輝度弁別閾よりも非常に大きい値であることがわかった.GSDFに基づく応答関数を持つディスプレイ装置の場合,印象評価が一定になる階調数は128階調となり,ガンマ値2.2の応答関数の場合が256階調となる.ただし,今後,被験者の注目領域に着目して実験を行うことで高階調化の有用性を定性的な側面からも示せる可能性が挙げられる. 
(英) In this paper, we examined a gradation that give a good impression based on impression assessments, and then we researched characteristics of the gradation focused on luminance-difference. Results showed that impression image improved with gradation increase. However, the tendencies are significant between 32 to 128 gradations, and then 128 gradations had luminance-difference of more than the JND. We found that a necessary gradation is 128 when a response curve of display device follows the JND. On the other hand, when that follows the gamma curve of 2.2, necessary gradation is 256.
キーワード (和) 高階調表示 / 階調数 / 輝度差 / 印象評価 / / / /  
(英) High-gradation display / Gradation number / Luminance-difference / Impression assessment / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 10, HI2014-32, pp. 17-20, 2014年3月.
資料番号 HI2014-32 
発行日 2014-02-25 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2014-03-04 - 2014-03-05 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英) Audio-Visual Technology, Human Interface, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2014-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 観賞者に良い印象を与える階調数の輝度差に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Examination of the Luminance-Difference of the Gradation Providing Better Impressions for Viewers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高階調表示 / High-gradation display  
キーワード(2)(和/英) 階調数 / Gradation number  
キーワード(3)(和/英) 輝度差 / Luminance-difference  
キーワード(4)(和/英) 印象評価 / Impression assessment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 未知美 / Michimi Inoue / イノウエ ミチミ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 早乙女 拓美 / Takumi Sotome / ソウトメ タクミ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 美恵 / Mie Sato / サトウ ミエ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿山 みよし / Miyoshi Ayama / アヤマ ミヨシ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 直己 / Naoki Hashimoto / ハシモト ナオキ
第5著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2014-03-04 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2014-32 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2014-02-25 


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