お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 11:50
遠隔教育コミュニケーション支援システムにおける視線の左右偏りの課題依存性
田邊 真瀬島吉裕山本正幸長 篤志山口大院
抄録 (和) 遠隔教育コミュニケーション支援システムの講演者キャラクタが,教室内の聴講者キャラクタに対して右側13%,中央60%,左側27%の割合で視線を送ることによって,システム利用者にとって講演者との一体感が向上するなどの効果があると,先行研究において報告されている.これは,現実空間における講演者の視線割合が左偏移であることが要因の一つであると考えられる.本研究では課題の種類によって視線の空間配分にどう影響するかについて実験を行った.その結果,課題ごとに視線割合の違いがあり,左右偏移が生じることが示された.また,上述の視線割合が聴講者にとっての一体感の向上に関与する理由について考察をおこなった. 
(英) A previous study reported that the lecturer's avatar of a remote education communication support system with a group gaze model which, the avatar gazed the audience at a rate of 13% right, 60% center, 27% left in the virtual classroom, could provide effectiveness for group interaction and communication, especially sense of unity. We believe that a reason of the result is explained by an experimental result, lecturer in the real class room gazes longer duration to the left side than to the right side. In this study, we investigated relationship between duration time of gazing and experimental tasks assigned to the participants. Results show that gazing time depends on the experimental tasks, and two tasks brought left and right deviation. Furthermore, we discussed the reason that the group gaze model can improve the sense of unity in the virtual class room.
キーワード (和) 注視時間 / アイトラッカー / 遠隔講義 / 分散分析 / シンクロナイゼ-ション / / /  
(英) Gazing time / Eye-tracker / Remote lecture / ANOVA / Synchronization / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 10, HI2014-31, pp. 13-16, 2014年3月.
資料番号 HI2014-31 
発行日 2014-02-25 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2014-03-04 - 2014-03-05 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英) Audio-Visual Technology, Human Interface, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2014-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遠隔教育コミュニケーション支援システムにおける視線の左右偏りの課題依存性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The task dependence in left and right deviation of gazing time and application for a remote education support system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 注視時間 / Gazing time  
キーワード(2)(和/英) アイトラッカー / Eye-tracker  
キーワード(3)(和/英) 遠隔講義 / Remote lecture  
キーワード(4)(和/英) 分散分析 / ANOVA  
キーワード(5)(和/英) シンクロナイゼ-ション / Synchronization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田邊 真 / Makoto Tanabe / タナベ マコト
第1著者 所属(和/英) 山口大学大学院 (略称: 山口大院)
Graduate School of Yamaguchi University (略称: Grad. Sch. Eng. Yamaguchi Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬島 吉裕 / Yoshihiro Sejima / セジマ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 山口大学大学院 (略称: 山口大院)
Graduate School of Yamaguchi University (略称: Grad. Sch. Eng. Yamaguchi Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 正幸 / Masayuki Yamamoto / ヤマモト マサユキ
第3著者 所属(和/英) 山口大学大学院 (略称: 山口大院)
Graduate School of Yamaguchi University (略称: Grad. Sch. Eng. Yamaguchi Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長 篤志 / Atsushi Osa / オサ アツシ
第4著者 所属(和/英) 山口大学大学院 (略称: 山口大院)
Graduate School of Yamaguchi University (略称: Grad. Sch. Eng. Yamaguchi Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-04 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2014-31 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2014-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会