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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-06 13:50
立体像の快適視差範囲と視機能の個人差
水科晴樹安藤広志NICT
抄録 (和) 立体映像の飛び出しによる不快感は個人差が大きい.本研究では立体像を快適に観視できる視差範囲の個人差が,視機能の個人差に由来すると考え,この両者の相関を調べた.その結果,瞳孔間隔が狭く,優位眼の視力が高く,調節刺激の単位変化に対する調節性輻輳(stimulus AC/A)の高い人ほど,快適視差範囲が狭いことが明らかになった.一方,疲労や不快感の原因と言われている調節・輻輳応答の不一致の個人差は,快適視差範囲の個人差と相関が見られなかった.また,立体像とともに呈示されている背景刺激は快適視差範囲に影響を与えること,特にランダムなパターンからなる背景刺激が快適視差範囲を狭くすることが明らかになった. 
(英) There are great differences between individual in visual discomfort caused by viewing stereoscopic images. In this study, we hypothesized that individual differences in the disparity range for comfortable viewing of stereoscopic images relate to those in the visual function. The results suggest that the subjects with narrower pupil distance, higher visual acuity of dominant eye, and higher stimulus AC/A ratio showed narrower disparity range for comfortable viewing of stereoscopic images. The individual differences in accommodation responses to real objects and stereoscopic images were not correlated to the individual differences in the disparity range for comfortable viewing of stereoscopic images.
キーワード (和) 快適視差範囲 / 視機能 / 個人差 / 調節性輻輳 / / / /  
(英) Disparity range for comfortable viewing / Visual function / Individual difference / Accommodative convergence / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, 2014年3月.
資料番号  
発行日 2014-02-27 (3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DMT  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-06 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 立体映像における人間工学的研究,及び立体映像技術一般(ヒューマンインフォメーション研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DMT 
会議コード 2014-03-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 立体像の快適視差範囲と視機能の個人差 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship between disparity range for comfortable viewing and individual differences in visual function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 快適視差範囲 / Disparity range for comfortable viewing  
キーワード(2)(和/英) 視機能 / Visual function  
キーワード(3)(和/英) 個人差 / Individual difference  
キーワード(4)(和/英) 調節性輻輳 / Accommodative convergence  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水科 晴樹 / Haruki Mizushina / ミズシナ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 広志 / Hiroshi Ando / アンドウ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2014-03-06 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DMT 
資料番号 3DIT2014-23 
巻番号(vol) 38 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.23-26 
ページ数
発行日 2014-02-27 (3DIT) 


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