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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-17 10:40
多様な関係を可視化するビジュアルインタフェースを用いたデジタルコンテンツ閲覧システム
石川尋代宮下山斗金子晋丈斎藤英雄松田隆美慶大
抄録 (和) 本研究ではデジタルコンテンツ間に設定された多様性のある関係をインタラクティブに可視化し,その結果をビジュアルインタフェースとしてコンテンツ選択に利用する閲覧システムを提案している.デジタルコンテンツの関係はコンテンツのグループ化と対応付けを用いて表現し,コンテンツやコンテンツのグループをノードとした有向グラフで記述する.これを関係カタログとして,デジタルコンテンツファイルとは別にアーカイブする.コンテンツ間の関係表示は有向グラフを可視化することで得られる.有向グラフの可視化として,水平方向と高さを変化させるノード配置方法を提案する.注目ノードに接続するエッジの水平方向は円弧状に配置されるように,高さは関係カタログの種類によって決定する.位置決定した後,ノードとリンクを3Dグラフィックスとアニメーションを使って描画展開していく.可視化結果を”Polymorphic View”と呼び,コンテンツ選択のビジュアルインタフェースとして利用する.グラフ上のコンテンツノードを選択して閲覧する度に新しい関係やコンテンツノードが追加描画され,リンクをたどることで関係する他のコンテンツを閲覧することができる.グラフの見え方や大きさは自由に変更できるため,複雑な関係であっても分かりやすい提示ができる. 
(英) In this paper we propose a digital content viewing system which visualizes the polymorphic relationships between digital content interactively and uses it as a visual interface. The relationships are expressed by classifying and corresponding of the content and shown by directed graphs. On the graphs, nodes mean the content files and the groups, and edges mean group members or correspondences. The graphs are archived as relation catalogues separately from content files. We visualize the relations of content on a directed graph. To visualize the graphs, we use a method of locating nodes by horizontal directions and height. Nodes linked with a target node will be located on a horizontal circle and their height is decided by their relation catalogue. After deciding the node location, nodes and links are drawn using 3D graphics and animation. The visualization result called “polymorphic view” is used as a visual interface for selecting content. Selecting content on the visualized graph will expand new links and new content nodes additionally. We can show another content by tracing graph links. It becomes easy to understand the relations between digital content, because we can change the direction and size of the directed graph.
キーワード (和) デジタルコンテンツ / 多様性表現 / 有向グラフ / 可視化 / ビジュアルインタフェース / / /  
(英) Digital content / Polymorphic view / Directed graph / Visualization / Visual Interface / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 16, AIT2014-31, p. 11, 2014年3月.
資料番号 AIT2014-31 
発行日 2014-03-10 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2014-03-17 - 2014-03-17 
開催地(和) 早稲田国際会議場 
開催地(英)  
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2014 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AIT 
会議コード 2014-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多様な関係を可視化するビジュアルインタフェースを用いたデジタルコンテンツ閲覧システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A digital content viewing system using polymorphic visualization of relations between content as a visual interface 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルコンテンツ / Digital content  
キーワード(2)(和/英) 多様性表現 / Polymorphic view  
キーワード(3)(和/英) 有向グラフ / Directed graph  
キーワード(4)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(5)(和/英) ビジュアルインタフェース / Visual Interface  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 尋代 / Hiroyo Ishikawa / イシカワ ヒロヨ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮下 山斗 / Yamato Miyashita / ミヤシタ ヤマト
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 晋丈 / Kunitake Kaneko / カネコ クニタケ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 英雄 / Hideo Saito / サイトウ ヒデオ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 隆美 / Takami Matsuda / マツダ タカミ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-17 10:40:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AIT 
資料番号 ITE-AIT2014-31 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 p.11 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2014-03-10 


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