お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-02 14:20
[ポスター講演]デジタルELISA向けレンズレス蛍光観察システムの設計
竹原浩成笹川清隆野田俊彦徳田 崇奈良先端大)・Soo Hyeon Kim飯野亮太野地博行東大)・太田 淳奈良先端大
抄録 (和) 癌などの疾病の早期発見に利用される酵素結合免疫吸着法(ELISA)を超高感度化したデジタルELISA法が提案されている。デジタルELISAにおける蛍光観察を蛍光顕微鏡からCMOSイメージセンサによるコンタクトイメージングに変更し、蛍光反応チャンバーと蛍光フィルタを集積化することで装置の小型化を目指している。手のひらサイズの装置で実用的な性能を得るために励起光を除去する蛍光フィルタやCMOSイメージセンサの性能向上が必要である。金属隔壁を使用したマイクロピラー吸収フィルタの特性シミュレーションを行った結果、高効率に蛍光を取り出せることが示唆された。 
(英) Enzyme linked-immunosorbent assay (ELISA) is a diagnosis method used for early stage cancers and other diseases. Recently, digital ELISA has been proposed to achieve higher sensitivity. In order to distribute the diagnosis system widely in clinical practice, we have proposed a compact observation system. In the system, fluorescence microscope was replaced by CMOS image sensor, which can realize palmtop equipment. The properties of CMOS image sensor and fluorescence filter should be optimized for the system. We simulated the characteristics of micro pillar absorption filter surrounded by metal, which can effectively transmit fluorescence from reaction chambers to photodiodes of CMOS image sensor.
キーワード (和) ELISA / デジタルELISA / CMOSイメージセンサ / 蛍光観察 / / / /  
(英) ELISA / Digital ELISA / CMOS image sensor / Fluorescent observation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 1, IST2014-10, pp. 35-38, 2014年6月.
資料番号 IST2014-10 
発行日 2014-05-26 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2014-06-02 - 2014-06-02 
開催地(和) 東京理科大学 森戸記念館 
開催地(英)  
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2014-06-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) デジタルELISA向けレンズレス蛍光観察システムの設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A design of lensless fluorescent measurement system for digital ELISA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ELISA / ELISA  
キーワード(2)(和/英) デジタルELISA / Digital ELISA  
キーワード(3)(和/英) CMOSイメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(4)(和/英) 蛍光観察 / Fluorescent observation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹原 浩成 / Hironari Takehara / タケハラ ヒロナリ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹川 清隆 / Kiyotaka Sasagawa / ササガワ キヨタカ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野田 俊彦 / Toshihiko Noda / ノダ トシヒコ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳田 崇 / Takashi Tokuda / トクダ タカシ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Soo Hyeon Kim / Soo Hyeon Kim / キム スヒョン
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯野 亮太 / Ryota Iino / イイノ リョウタ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 野地 博行 / Hiroyuki Noji / ノジ ヒロユキ
第7著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 淳 / Jun Ohta / オオタ ジュン
第8著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-06-02 14:20:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2014-10 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.35-38 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2014-05-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会