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講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-01 11:50
SIFT特徴量を活用したひずみのあるQRコード画像認識システムの開発研究
樽磨広夢倉本 圭兵庫県立大
抄録 (和) QR(Quick Response)コードは多くの場所で利用されている.例えば,自動車業界では部品の品番や数量の情報をQRコード化し納品書・受領書に貼りつけて発注や検品に利用している.しかし,紙などやわらかい材質に貼られたQRコードにはひずみが生じる場合があり,大きなひずみがあると従来法では認識できない.本研究では画像からひずみのあるQRコードを認識する方法を提案する.提案手法はSIFT(Scale Invariant Feature Transform)を用いてQRコードの認識を行う.計算機内で変形(拡縮・回転・曲げ)させた画像,実環境を撮影した画像それぞれについて評価した.ひずみのあるQRコード画像に対して,従来法と比較して回転角度については10度,曲率については0.002程度の性能向上が得られた. 
(英) QR-code is used in various scenes. For example, in motor vehicle industry information of part number and quantity is QR-coded, these is affixed statement of delivery and receipt, and is used in order and inspection. QR-code affixed soft material(paper etc...) is easy to distort. If QR-code has distortion, it can’t be recognized by usual method. In this study, we propose method to recognize QR-code with distortion. SIFT is used in the proposed method. We composed between precision of usual method and proposed method using deformed images(scaling, rotation and bending). The recognition by proposed method is higher precision 10 degree for rotation angle, 0.002 for curvature than by usual method.
キーワード (和) SIFT / QRコード / 画像 / ひずみ / 認識 / / /  
(英) SIFT / QR-code / Image / Distortion / Recognition / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-IE ME IPSJ-AVM CE  
開催期間 2014-08-01 - 2014-08-01 
開催地(和) 千葉工大 
開催地(英)  
テーマ(和) マルチメディア情報処理・配信・検索・インタフェースとその応用,およびコンシューマエレクトロニクス,メディアエレクトロニクス,画像工学,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-IE 
会議コード 2014-08-IE-ME-AVM-CE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SIFT特徴量を活用したひずみのあるQRコード画像認識システムの開発研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) QR-code recognition system development by SIFT 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SIFT / SIFT  
キーワード(2)(和/英) QRコード / QR-code  
キーワード(3)(和/英) 画像 / Image  
キーワード(4)(和/英) ひずみ / Distortion  
キーワード(5)(和/英) 認識 / Recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樽磨 広夢 / Hiromu Taruma / タルマ ヒロム
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉本 圭 / Kei Kuramoto / クラモト ケイ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
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講演者
発表日時 2014-08-01 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IEICE-IE 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


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