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講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-01 10:20
顔認識と分類による安心情報システム
王 瀚崢青木恭太宇都宮大
抄録 (和) 本稿では,大規模避難により家族などが離れ離れになった時に,事前に顔画像を準備した場合及び事前の顔画像を準備なしの場合に顔検索機能を提供する.探したい人の顔画像を持っている場合に,システムは顔認識機能を用いて顔画像から顔部分だけを取得し,PCA(Principal Component Analysis)を利用することで精密な特徴量を抽出し,この特徴量に基づく顔の認識により避難者顔情報から探索対象顔を発見・検索する.一方,探したい人の顔画像を持っていない場合に,システムの顔分類機能がAAM(Active Appearance Model)を用いて顔画像により顔の幾何学的特徴を抽出し,対応する特徴点間の距離を用いて分類する.さらに,各分類集合の中で中心顔を計算し,各分類を代表する中心顔集合で検索対象顔と類似した顔を指定することを繰り返して,目的顔を発見・検索する. 
(英) When a large-scale disaster happens, family separated without any preparation. In shelters, we need to provide the safety information about the families. With the safety information, we decrease the useless and the meaningless activities of people. This increases the QOL in the shelters. In the case, people have their family images. This system using face recognition function. The function is based on PCA (Principal Component Analysis), and PCA algorithm can get precision features. With these features, face recognition function to execute. In the case, much peoples cannot access any face images of their families. The system using face clustering function of the AAM (Active Appearance Model). We use AAM to find the geometric feature. Counting the distance between features, and face clustering by these distance. In the cluster, compared with the center point, nearest face image became center face image.
キーワード (和) 顔認識 / 顔分類 / AAM / ISODATA / / / /  
(英) Face Recognition / Face clusering / AAM / ISODATA / / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-IE ME IPSJ-AVM CE  
開催期間 2014-08-01 - 2014-08-01 
開催地(和) 千葉工大 
開催地(英)  
テーマ(和) マルチメディア情報処理・配信・検索・インタフェースとその応用,およびコンシューマエレクトロニクス,メディアエレクトロニクス,画像工学,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-IE 
会議コード 2014-08-IE-ME-AVM-CE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 顔認識と分類による安心情報システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Personal Safety Information System with the Face Recognition and Clustering 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 顔認識 / Face Recognition  
キーワード(2)(和/英) 顔分類 / Face clusering  
キーワード(3)(和/英) AAM / AAM  
キーワード(4)(和/英) ISODATA / ISODATA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 瀚崢 / Wang Hanzheng / オウ カンソウ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Graduate School of Engineering Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 恭太 / Kyota Aoki / アオキ キョウタ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Graduate School of Engineering Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2014-08-01 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IEICE-IE 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


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