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講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-05 13:30
コンピュータホログラフィにおけるスイッチバック法を用いた隠面消去の高速化手法
増田幸勇松島恭治中原住雄関西大
抄録 (和) コンピュータホログラフィで深い奥行き感を持つ三次元像を再生するためには,オクルージョン処理のために適切な隠面消去が不可欠であり,その手法としてスイッチバック法が提案されている.スイッチバック法では物体モデルを奥行き方向に分割することで計算時間が削減されるが,分割したサブモデルでは全光波伝搬が必要になるため分割数には最適値がある.本報告では,従来より高精度の最適分割数推定手法とその精度について述べる 
(英) Appropriate occlusion-processing is absolutely necessary for reconstruction of fine 3D images in computer holography. A method called the switch-back technique allows us to drastically reduce computation time of the occlusion-processing based on the polygon-by-polygon silhouette light-shielding. In this technique, further reduction of computation time can be achieved by splitting an object to some sub-objects along with depth direction. However, the number of numerical propagations between the sub-objects increases with increasing the number of sub-objects. As a result, there is an optimum number of sub-objects. In this paper, we propose a novel technique to estimate more accurate optimal number of sub-objects than that by the conventional technique.
キーワード (和) 計算機合成ホログラム / コンピュータホログラフィ / 隠面消去 / / / / /  
(英) CGH / Computer holography / hidden surface removal / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 34(AIT), 34(3DIT), AIT2014-114, 3DIT2014-36, pp. 5-8, 2014年9月.
資料番号  
発行日 2014-08-29 (AIT, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT 3DMT OSJ-HODIC  
開催期間 2014-09-05 - 2014-09-05 
開催地(和) 日大理工船橋校舎 
開催地(英) Funabashi Campus, Nihon Univ. 
テーマ(和) 3次元映像及びホログラフィ 
テーマ(英) 3D Imaging and Holography 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OSJ-HODIC 
会議コード 2014-09-AIT-3DIT-HODIC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンピュータホログラフィにおけるスイッチバック法を用いた隠面消去の高速化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceleration of the switch-back technique for fast occlusion processing in computer holograph 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 計算機合成ホログラム / CGH  
キーワード(2)(和/英) コンピュータホログラフィ / Computer holography  
キーワード(3)(和/英) 隠面消去 / hidden surface removal  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 幸勇 / Sachio Masuda / マスダ サチオ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松島 恭治 / Kyoji Matsushima / マツシマ キョウジ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中原 住雄 / Sumio Nakahara / ナカハラ スミオ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2014-09-05 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 OSJ-HODIC 
資料番号 ITE-AIT2014-114,ITE-3DIT2014-36 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.34 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2014-08-29,ITE-3DIT-2014-08-29 


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