お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-06 14:30
ベンハムのコマに青もしくは黄色領域を設けた場合の誘導色の変化
宮田千恵美小路香織木原 健大塚作一鹿児島大)・Hiroshi OnoYork Univ.
抄録 (和) ベンハムのコマ,すなわち,縞模様のついた白黒の円盤を回転させた時,黒から白に変化する領域に黄色味が,白から黒に変化する領域に青味が誘導されて見える現象に,S錐体,(M+L) 錐体の反対色機構が関係することが知られている.そこで,より詳細な理解を行うために,我々は,上述の変化領域に青と黄色を着色し,その影響を調査した.その結果,黄色を着色すると,黒から白,白から黒に変化する領域の両方に影響を及ぼすが,青を着色すると,白から黒に変化する領域のみに影響を及ぼすことが明らかとなった. 
(英) The S and (M+L) cone opponent color mechanism is responsible for seeing a yellowish apparent color at the transition of black to white and bluish one at the transition of white to black when Benham’s top is spinning. To better understand this mechanism, we investigated the effects of adding blue or yellow sector at the transition edges. Experiments demonstrate that yellow sector affects percepts at both transitions of black to white and white to black, but the blue sector affect only at the transition of white to black.
キーワード (和) ベンハムのコマ / 誘導色 / 色覚 / 反対色機構 / / / /  
(英) Benham’s top / Pattern induced flicker colors / Color vision / Opponent process / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 43, ME2014-100, pp. 13-18, 2014年11月.
資料番号 ME2014-100 
発行日 2014-10-30 (ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IEICE-IE AIT ME  
開催期間 2014-11-06 - 2014-11-07 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 高精細度画像処理・表示,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2014-11-IE-AIT-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ベンハムのコマに青もしくは黄色領域を設けた場合の誘導色の変化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of adding blue or yellow sector onto Benham's top on induced color 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ベンハムのコマ / Benham’s top  
キーワード(2)(和/英) 誘導色 / Pattern induced flicker colors  
キーワード(3)(和/英) 色覚 / Color vision  
キーワード(4)(和/英) 反対色機構 / Opponent process  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 千恵美 / Chiemi Miyata / ミヤタ チエミ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小路 香織 / Kaori Shoji / ショウジ カオリ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木原 健 / Ken Kihara / キハラ ケン
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 作一 / Sakuichi ohtsuka / オオツカ サクイチ
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Hiroshi Ono / Hiroshi Ono /
第5著者 所属(和/英) York University (略称: York Univ.)
York University (略称: York Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-11-06 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2014-100,ITE-AIT2014-119 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-ME-2014-10-30,ITE-AIT-2014-10-30 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会