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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-04 13:45
STTC-MIMO方式のアンテナ構成と伝送特性
中川孝之鵜澤史貴居相直彦NHK
抄録 (和) 今後,ロードレース中継などで使用することになる1.2GHz/2.3GHz帯移動中継用FPUの新しい伝送方式として,ARIB STD-B57標準規格に採用された時空間トレリス符号化MIMO(STTC-MIMO)方式について,走行コース沿いの受信点で受信アンテナの間隔,素子数や偏波などのアンテナ構成を変えて伝送特性を比較する実験を行った.その結果,同一偏波の受信アンテナの間隔を5波長から20波長まで広げた場合に,受信相関特性とBER特性が改善されることを確認した.また,一ヵ所で受信する方法として,直線偏波のクロス八木アンテナを45度傾けて使用する方法は,見通し内では有効であるが,見通し外では受信アンテナ間隔が5波長の場合に比べても特性が悪く,円偏波のクロス八木アンテナを用いた方が伝送特性が良いなどの知見が得られた. 
(英) As per STTC-MIMO (Space-Time Trellis Code - Multiple-Input Multiple-Output) scheme, which was adopted in ARIB STD-B57 standard for 1.2-GHz/2.3-GHz band mobile FPU (Field Pick-up Unit), experiments were done to evaluate the transmission characteristics with regard to the antenna configuration. When antenna spacing of same polarized receiving antennas is changed from 5 to 20 wavelengths, 20-wavelength spacing brings better performance because of low MIMO channel correlation. Use of linearly polarized cross Yagi-Uda antenna with 45-degree rotation is effective in LOS environment, while in NLOS environment the performance is worse than 5-wavelength spacing, and use of circularly polarized cross Yagi-Uda antenna is better than linearly polarized.
キーワード (和) 時空間トレリス符号 / MIMO / アンテナ間隔 / 偏波 / / / /  
(英) STTC / MIMO / Antenna Spacing / Polarization / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 49, BCT2014-91, pp. 7-12, 2014年12月.
資料番号 BCT2014-91 
発行日 2014-11-27 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IPSJ-AVM IEICE-CS IEICE-IE BCT  
開催期間 2014-12-04 - 2014-12-05 
開催地(和) 大阪大学 中之島センター 
開催地(英) Osaka University Nakanoshima Center 
テーマ(和) 画像符号化,通信・ストリーム技術,一般 
テーマ(英) Image Coding, Streaming, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2014-12-AVM-CS-IE-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) STTC-MIMO方式のアンテナ構成と伝送特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transmission characteristics and antenna configuration of STTC-MIMO scheme 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 時空間トレリス符号 / STTC  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) アンテナ間隔 / Antenna Spacing  
キーワード(4)(和/英) 偏波 / Polarization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 孝之 / Takayuki Nakagawa / ナカガワ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜澤 史貴 / Fumiki Uzawa / ウザワ フミキ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 居相 直彦 / Naohiko Iai / イアイ ナオヒコ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2014-12-04 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2014-91 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.49 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-BCT-2014-11-27 


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