お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-07-30 14:15
ディスプレイのピーク輝度が制作者の映像階調調整に与える影響
白井規之池田善敬日下部裕一正岡顕一郎西田幸博NHK
抄録 (和) NHKでは, 8Kスーパーハイビジョンの更なる発展として,高ダイナミックレンジ(HDR: High Dynamic Range)映像方式の導入を検討している.HDR映像制作の特徴を把握するために,ディスプレイのピーク輝度が制作者の映像階調調整に与える影響について実験を行った.本実験により,ピーク輝度が増加すると,増加した分をハイライト部分の表現に有効に活用して映像階調調整がされることを確認した. 
(英) We have been studying HDR (High Dynamic Range) television systems to advance 8K Super Hi-Vision (SHV). To ascertain the features of HDR picture production, we conducted an experiment to examine the influence of peak display luminance level on picture production. As a result, we confirmed that production practices would be substantially changed to fully exploit the display capabilities of the increased luminance levels.
キーワード (和) ハイダイナミックレンジ / 8Kスーパーハイビジョン / 輝度 / 映像階調調整 / / / /  
(英) HDR / 8K SHV / Luminance / Picture Production / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 39, no. 27, IDY2015-34, pp. 13-16, 2015年7月.
資料番号 IDY2015-34 
発行日 2015-07-23 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IDY IEICE-EID SID-JC  
開催期間 2015-07-30 - 2015-07-30 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) ディスプレイ一般 
テーマ(英) Information Display 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2015-07-IDY-EID-JC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ディスプレイのピーク輝度が制作者の映像階調調整に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of Peak Display Luminance Level on Picture Production 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハイダイナミックレンジ / HDR  
キーワード(2)(和/英) 8Kスーパーハイビジョン / 8K SHV  
キーワード(3)(和/英) 輝度 / Luminance  
キーワード(4)(和/英) 映像階調調整 / Picture Production  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 白井 規之 / Noriyuki Shirai / シライ ノリユキ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 善敬 / Yoshitaka Ikeda / イケダ ヨシタカ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 日下部 裕一 / Yuichi Kusakabe / クサカベ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 正岡 顕一郎 / Kenichiro Masaoka / マサオカ ケンイチロウ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 幸博 / Yukihiro Nishida / ニシダ ユキヒロ
第5著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-07-30 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2015-34 
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no) no.27 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2015-07-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会