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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-12 16:30
[招待講演]映像符号化技術の産業への貢献と今後の展開 ~ イマーシブテレプレゼンス技術を用いた空間を超えた感動の共有に向けて ~
如澤裕尚NTT
抄録 (和) 高品質な放送・映像配信・映像通信サービスの実現にあたっては,映像の入出力機器や処理機器,これらを構成する半導体技術の劇的な進歩によるところが大きいが,映像信号を圧縮する符号化技術の進展も大きく寄与している.本講演では,各種映像サービスにおける映像の品質向上ならびに高精細化を支える映像符号化技術の進展と産業応用,超高臨場感サービスへの展開について概説する.今年は4K商用放送が開始され,2016年には8K試験放送も予定されているが,映像のハイレゾリューション化やHDR(High Dynamic Range)化にとどまらず,空間そのものをリアルに遠隔地に伝送するための技術開発が進められている.現地の競技選手等の被写体が遠隔地で三次元的に浮かび上がるように見えるプロジェクションマッピング技術,現地の音場がリアルに再現される波面合成技術,現地の照明や温度等の環境情報を伝送・再現する技術,これら映像・音響情報と環境情報を全て同期させて伝送するトランスポート技術等の開発が鍵となる.本講演では,これらを組み合わせたイマーシブルテレプレゼンス技術Kirari!の開発の動向についても触れる. 
(英) Video input/output devices, video processing devices, and LSI design/manufacturing technologies support high quality digital terrestrial/satellite broadcasting, IPTV, and visual communication services. Another key factor indispensable to these digital video services is a video coding technology that compresses digital video signals for economical transmission and storage. In this talk, the development of video coding technologies is reviewed, and their contributions to ICT industries and their applications to ultra-high definition video services are remarked on. Beyond 4K and 8K, immersive telepresence technology Kirari! is also discussed, which enables users to feel as if they are experiencing the atmosphere and impression of the sports venue, wherever they are. Kirar! is a technnology for transmitting not only audio and video information but also environmental information such as lighting and temperature of the source site. Key technologies of Kirari! are compression, transmission, and reproduction of ultra-high presence audio, video, and environmental information with absolute time synchronization.
キーワード (和) 映像符号化 / H.265/HEVC / デジタル放送 / IPTV / 映像通信 / イマーシブテレプレゼンス / /  
(英) Video Coding / H.265/HEVC / Digital Terrestrial/Satellite Broadcasting / IPTV / Visual Communication / Immersive Telepresence / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME AIT IEICE-IE  
開催期間 2015-11-12 - 2015-11-13 
開催地(和) 崇城大学 池田キャンパス 
開催地(英) Sojo University Ikeda Campus 
テーマ(和) 高精細度画像処理・表示,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-IE 
会議コード 2015-11-IE-ME-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 映像符号化技術の産業への貢献と今後の展開 
サブタイトル(和) イマーシブテレプレゼンス技術を用いた空間を超えた感動の共有に向けて 
タイトル(英) Development of Video Coding Technologies and their Contributions to Industry 
サブタイトル(英) Sharing Impression beyond Space Using Immersive Telepresence Technologies 
キーワード(1)(和/英) 映像符号化 / Video Coding  
キーワード(2)(和/英) H.265/HEVC / H.265/HEVC  
キーワード(3)(和/英) デジタル放送 / Digital Terrestrial/Satellite Broadcasting  
キーワード(4)(和/英) IPTV / IPTV  
キーワード(5)(和/英) 映像通信 / Visual Communication  
キーワード(6)(和/英) イマーシブテレプレゼンス / Immersive Telepresence  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 如澤 裕尚 / Hirohisa Jozawa / ジョザワ ヒロヒサ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon telegraph and telephone corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2015-11-12 16:30:00 
発表時間 50 
申込先研究会 IEICE-IE 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


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