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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-13 16:10
ディスプレイ解像度の違いが生理心理評価に及ぼす影響 −視聴形態による比較ー
阪本清美田中 豊パナソニック)・山下久仁子岡田 明阪市大.
抄録 (和) 本稿では、ディスプレイ解像度の違いが生理心理評価に及ぼす影響について検証するため、4K対応65インチ液晶テレビとA3サイズの4Kタブレットを用いて、解像度の異なる映像コンテンツ視聴を行った.解像度は4Kと2Kであった.その結果,65インチTVで4K映像を見た場合,自然の風景のコンテンツ視聴中において、「臨場感」を含む多くの心理指標で2K映像との間に有意差や有意傾向が見出されたが、A3サイズの4Kタブレットでは、材質や素材感のあるコンテンツの心理指標で有意差や有意傾向が認められた。しかし、生理指標における脳血液動態(NIRS)の値は、風景のコンテンツ視聴中では、65インチTV、タブレットともに4K映像の方が2K映像に比較して有意に大きかったが、タブレットでは、材質や素材感のあるコンテンツにおいても同様の結果を示した. 
(英) We experimentally evaluated the effect of display resolution on physiological and psychological state at 4K and 2K using a high-resolution A3-size 4K tablet and 65-inch 4KTV. The results showed that the scores for a lot of psychological indices including “presence” when viewing 4KTV scenic content were significantly higher than those for 2K content. On the other hand, the results showed that the scores for “precise,” “high quality” when viewing 4K tablet scenic or material contents were significantly higher than those for 2K content. Moreover, NIRS, an index of nervous system activity, during viewing tests of 4K scenic content, in the both cases of 4KTV and 4K tablet, was significantly higher for 4K content than for 2K content. Moreover, NIRS during viewing tests of 4K material content, in 4K tablet, was significantly higher for 4K content than for 2K content.
キーワード (和) 心理生理状態 / NIRS / 心拍変動 / TV視聴 / 4KTV / 4Kタブレット / /  
(英) Physiological and psychological state / NIRS / HR variability / TV viewing / 4KTV / 4KTablet / /  
文献情報 映情学技報, vol. 39, no. 43, HI2015-65, pp. 23-26, 2015年11月.
資料番号 HI2015-65 
発行日 2015-11-06 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2015-11-13 - 2015-11-14 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Korimoto Campus, Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,マルチモーダル,感性情報処理,一般 
テーマ(英) Visual and auditory Senses, multi modal processing, Kansei information processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2015-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ディスプレイ解像度の違いが生理心理評価に及ぼす影響 −視聴形態による比較ー 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of display resolution on physiological and psychological evaluation: a comparison between viewing styles. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 心理生理状態 / Physiological and psychological state  
キーワード(2)(和/英) NIRS / NIRS  
キーワード(3)(和/英) 心拍変動 / HR variability  
キーワード(4)(和/英) TV視聴 / TV viewing  
キーワード(5)(和/英) 4KTV / 4KTV  
キーワード(6)(和/英) 4Kタブレット / 4KTablet  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 清美 / Kiyomi Sakamoto / サカモト キヨミ
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豊 / Yutaka Tanaka / タナカ ユタカ
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 久仁子 / Kuniko Yamashita / ヤマシタ クニコ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大.)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 明 / Akira Okada / オカダ アキラ
第4著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大.)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
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講演者
発表日時 2015-11-13 16:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2015-65 
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.23-26 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2015-11-06 


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