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講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-14 10:00
皮膚感覚からの自己運動知覚を前庭刺激との関係から検討(4) ~ 能動運動と受動運動の比較 ~
小松英海慶大)・村田佳代子石原正規首都大東京)・市原 茂メディア・アイ)・増田直衛静岡産大
抄録 (和) Murata et al. (2014) は,視覚や聴覚からの情報がなくとも,皮膚感覚と前庭感覚からの情報により自己運動が知覚されることを示した。本研究においては,皮膚感覚における自己運動知覚における能動運動と受動運動を比較検討した。その結果,能動運動では自己運動知覚が生起しにくかった。そうした能動運動でも風を受けると一旦生起した自己運動知覚は持続しやすくなった. 
(英) Murata et al. (2014) reported the wind for cutaneous sensation with vibration for vestibule could occur perceived self-motion. This study compared active motion with passive motion in the case of perceived self-motion by cutaneous sensation with vestibule. As results, in active motion condition, perceived self-motion became harder to occur. But, when wind was blown to a participant, duration of perceived self-motion became longer.
キーワード (和) ベクション / 自己運動知覚 / 皮膚感覚 / 前庭感覚 / 能動運動 / 受動運動 / /  
(英) Vection / Perceived Self-motion / Cutaneous Sensation / Vestibule / active motion / passive motion / /  
文献情報 映情学技報, vol. 39, no. 43, HI2015-72, pp. 43-45, 2015年11月.
資料番号  
発行日 2015-11-06 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2015-11-13 - 2015-11-14 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Korimoto Campus, Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,マルチモーダル,感性情報処理,一般 
テーマ(英) Visual and auditory Senses, multi modal processing, Kansei information processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VRPSY 
会議コード 2015-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 皮膚感覚からの自己運動知覚を前庭刺激との関係から検討(4) 
サブタイトル(和) 能動運動と受動運動の比較 
タイトル(英) A consideration of perceived self-motion by cutaneous sensation in relation to vestibular stimuli (4) 
サブタイトル(英) Comparison of active motion and passive motion 
キーワード(1)(和/英) ベクション / Vection  
キーワード(2)(和/英) 自己運動知覚 / Perceived Self-motion  
キーワード(3)(和/英) 皮膚感覚 / Cutaneous Sensation  
キーワード(4)(和/英) 前庭感覚 / Vestibule  
キーワード(5)(和/英) 能動運動 / active motion  
キーワード(6)(和/英) 受動運動 / passive motion  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 英海 / Hidemi Komatsu / コマツ ヒデミ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 佳代子 / Kayoko Murata / ムラタ カヨコ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 正規 / Masami Ishihara / イシハラ マサミ
第3著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 市原 茂 / Shigeru Ichihara / イチハラ シゲル
第4著者 所属(和/英) (株)メディア・アイ 感性評価研究所 (略称: メディア・アイ)
Research Institute for Sensory Evaluation, MEDIA EYE (略称: MEDIA EYE)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 直衛 / Naoe Masuda /
第5著者 所属(和/英) 静岡産業大学 (略称: 静岡産大)
Shizuoka Sangyo University (略称: SSU)
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講演者
発表日時 2015-11-14 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 VRPSY 
資料番号 ITE-HI2015-72 
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.43-45 
ページ数 ITE-3 
発行日 ITE-HI-2015-11-06 


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