お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-11-14 10:50
乱視の矯正によって生じる垂直大きさ視差に対する順応
玉田靖明北九州市大)・藤江龍登三城)・佐藤雅之北九州市大
抄録 (和) 両眼垂直大きさ視差は“induced effect”と呼ばれる効果により垂直軸周りの傾斜知覚を生じさせるが,垂直大きさに対してどのように順応していくかは明らかにされていない.本研究では,乱視を矯正するための円柱レンズを装用したときに生じる垂直大きさ視差に対する順応の過程を調べた.その結果,円柱レンズの装用開始直後から2日後までは,単眼視での二次元的な像の歪み,両眼視での“induced effect”による傾斜知覚が生じたが,3日目以降はレンズ装用前と変わらなかった.一方,眼鏡装用感は,円柱レンズの装用開始直後から急激に低下し,違和感などが解消されるまでに約2週間を要した. 
(英) Although the binocular vertical size disparity causes the slant perception around a vertical axis (induced effect), it is not clear how human adapts to vertical size disparity. We examined the time course of adaptation to the vertical size disparity caused by wearing the cylinder lens for the astigmatism correction. The results showed that the two-dimensional distortion in monocular viewing and the three-dimensional slant perception caused by “induced effect” in binocular viewing were occurred for two days from wearing the cylinder lens but not all the days that follow. On the other hand, the cylinder lens causes the rapid decline in the feelings. Eventually, it took about two weeks to remove the uncomfortable feeling.
キーワード (和) 乱視 / 奥行き知覚 / 両眼網膜像差 / 順応 / / / /  
(英) Astigmatism / Depth perception / Binocular disparity / Adaptation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 39, no. 43, HI2015-74, pp. 51-54, 2015年11月.
資料番号 HI2015-74 
発行日 2015-11-06 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2015-11-13 - 2015-11-14 
開催地(和) 鹿児島大学 郡元キャンパス 
開催地(英) Korimoto Campus, Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,マルチモーダル,感性情報処理,一般 
テーマ(英) Visual and auditory Senses, multi modal processing, Kansei information processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2015-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 乱視の矯正によって生じる垂直大きさ視差に対する順応 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Adaptation to vertical size disparity induced by astigmatism correction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 乱視 / Astigmatism  
キーワード(2)(和/英) 奥行き知覚 / Depth perception  
キーワード(3)(和/英) 両眼網膜像差 / Binocular disparity  
キーワード(4)(和/英) 順応 / Adaptation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉田 靖明 / Yasuaki Tamada / フジエ リュウト
第1著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The University of Kitakyushu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤江 龍登 / Ryuto Fujie / サトウ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社三城 (略称: 三城)
Paris Miki Inc. (略称: Paris Miki Inc.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雅之 / Masayuki Sato /
第3著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The University of Kitakyushu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-11-14 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2015-74 
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.51-54 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2015-11-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会