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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 10:28
Mn4+を発光中心とした赤色蛍光体の合成と蛍光特性評価
長谷川拓哉吉澤 翼溝渕裕美金 善旭上松和義戸田健司佐藤峰夫新潟大
抄録 (和) 錯体重合法およびMgF2-Na3AlF6を用いた新規なフラックス法であるコンビネーションフラックス法によりLa2MgGeO6:Mn4+蛍光体およびα-Al2O3:Mn4+蛍光体を合成した.これらの合成法を用いることで,いずれの蛍光体においても従来の固相法に比べ,400°C以上の低温で合成することに成功し,La2MgGeO6:Mn4+蛍光体およびα-Al2O3:Mn4+蛍光体の発光強度はそれぞれ固相法で合成した試料と比べ118%および2100%に増大した.Mn4+賦活蛍光体の低温合成ならびに発光効率改善において,錯体重合法およびコンビネーションフラックス法は効果的である. 
(英) Red-emitting La2MgGeO6:Mn4+ and α-Al2O3:Mn4+ phosphors were synthesized by a polymerized complex method and a novel flux method, which is named as a “combination flux method”, respectively. By using their methods, these phosphors could be successfully synthesized at less than 400°C compared with the conventional solid-state reaction method. In addition, the emission intensity of these phosphors was extremely increased 118 and 2100% compared with the conventional solid-state reaction method. The polymerized complex and the combination flux method are suitable for the enhancement of emission efficiency and low temperature synthesis in Mn4+-activated phosphors.
キーワード (和) Mn4+賦活蛍光体 / 赤色発光 / 錯体重合法 / フラックス法 / / / /  
(英) Mn4+ activated phosphor / red emission / polymerized complex method / flux method / / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IEICE-EID IDY IEE-EDD SID-JC IEIJ-SSL  
開催期間 2016-01-28 - 2016-01-29 
開催地(和) 富山大学 
開催地(英) Toyama Univ. 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英) Joint Meeting of Emissive / Non-Emissive Displays 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-EID 
会議コード 2016-01-EID-IDY-EDD-JC-SSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Mn4+を発光中心とした赤色蛍光体の合成と蛍光特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synthesis and Luminescence Properties of Mn4+-activated Red-emitting Phosphor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Mn4+賦活蛍光体 / Mn4+ activated phosphor  
キーワード(2)(和/英) 赤色発光 / red emission  
キーワード(3)(和/英) 錯体重合法 / polymerized complex method  
キーワード(4)(和/英) フラックス法 / flux method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 拓哉 / Takuya Hasegawa / ハセガワ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉澤 翼 / Tsubasa Yoshizawa / ヨシザワ ツバサ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 溝渕 裕美 / Hiromi Mizobuchi / ミゾブチ ヒロミ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 善旭 / Sun-Woog Kim / キム ソンウク
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 上松 和義 / Kazuyoshi Uematsu / ウエマツ カズヨシ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸田 健司 / Kenji Toda / トダ ケンジ
第6著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 峰夫 / Mineo Sato / サトウ ミネオ
第7著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2016-01-29 10:28:00 
発表時間
申込先研究会 IEICE-EID 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


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