お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-02-20 14:55
高速な特徴点検出を用いた動的な空間型ARの実現
庭田直也橋本直己電通大
抄録 (和) 近年,実物体に映像投影を行うことで,その物体の見た目を変化させる空間型拡張現実感(Spatial Augmented Reality, SAR)がエンターテイメントの場で利用されている.このようなSARは,静止した物体に対して行われるものであるが,最近では,SARの拡張として,動く物体に対して映像を投影する動的なSARにも注目が集まっている.これを実現するためには,投影対象の位置をリアルタイムに取得する必要があるが,カメラ等を用いた非接触な計測では,十分な速度の実現が困難である.そこで,本研究では,深度カメラから得られる対象の形状から,高速に特徴点を検出し,その対応関係から対象の姿勢推定を行う.最小限のデータのみを用いて姿勢推定を行うことで,動く物体に対し,映像の追従性の高い動的なSARを実現する. 
(英) Recently, spatial augmented reality(SAR) has been used as a method of editing appearance of real objects by using a projector in entertainment fields. In addition to the general SAR which projects images toward stationary objects, dynamic SAR which projects images toward moving objects is especially paid attention. In order to realize the dynamic SAR, it is necessary to obtain the position of the projection target in real time. However the measurement using non-contact device, such as cameras, is difficult to achieve enough processing speed. Therefore, in this research, we propose a minimization method of data used for the object tracking by selecting effective key point from a depth image, and accomplish acceleration of the pose estimation.
キーワード (和) 空間型AR / 深度カメラ / 物体追跡 / 特徴点 / / / /  
(英) Spatial Augmented Reality / Depth Camera / Tracking / Key Point / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 5, ME2016-25, pp. 93-96, 2016年2月.
資料番号 ME2016-25 
発行日 2016-02-13 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME  
開催期間 2016-02-20 - 2016-02-20 
開催地(和) 関東学院大学関内メディアセンター 
開催地(英) Kanto Gakuin Univ. 
テーマ(和) 学生研究発表会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2016-02-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速な特徴点検出を用いた動的な空間型ARの実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Realizing dynamic spatial augmented reality using High-Speed key point detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間型AR / Spatial Augmented Reality  
キーワード(2)(和/英) 深度カメラ / Depth Camera  
キーワード(3)(和/英) 物体追跡 / Tracking  
キーワード(4)(和/英) 特徴点 / Key Point  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 庭田 直也 / Naoya Niwata / ニワタ ナオヤ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 直己 / Naoki Hashimoto / ハシモト ナオキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-02-20 14:55:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2016-25 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.5 
ページ範囲 pp.93-96 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2016-02-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会