お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-08 15:55
動揺映像の物理的特徴量と動揺認知量との関係
蓼沼 眞NES)・森田寿哉小峯一晃NHK
抄録 (和) 視聴者の身体に悪影響を及ぼす恐れのある画面動揺を含んだ映像については,これまで不快度を基準としてこれを推定する方法を研究開発してきた.しかし,動揺映像の物理的特徴量から不快度を直接推定するだけでは,推定誤差の低減に限界があった.そこで,動揺映像の生体影響度をより正確に把握するため,不快感が生じる前段階の心理指標として「動揺認知量」を新たに導入し,これを高精度に推定することを目標とした.今回,多種の特徴量を組み合わせた動揺映像を用いて評価実験を行い,映像の物理的特徴量と動揺認知量との基本的な関係を明らかにした. 
(英) The authors has developed methods to estimate the unpleasantness degree of shaking images which should cause a certain harmful influence on viewers’ body. However, it was found that the estimation error of the unpleasantness degree could not be reduced to a level low enough when the unpleasantness would be directly estimated with the physical characteristics of the shaking images. Therefore we introduced a new psychological index named “cognition degree of shakiness”; the cognition occurs previous to the unpleasantness, and we aimed to precisely estimate this index at first. We carried out experiments to investigate the cognition degree of shaking images with variously different characteristics, and we found out a fundamental relationship between the physical characteristics of shaking images and the cognition degree of shakiness.
キーワード (和) 動揺映像 / 動揺認知量 / 推定誤差 / 物理的特徴量 / / / /  
(英) Shaking Images / Cognition Degree of Shakiness / Estimation Error / Physical Characteristics / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 9, HI2016-50, pp. 33-36, 2016年3月.
資料番号 HI2016-50 
発行日 2016-03-01 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HI 3DMT  
開催期間 2016-03-08 - 2016-03-08 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2016-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動揺映像の物理的特徴量と動揺認知量との関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship between Physical Characteristics Of Shaking Images and Cognition Degree of Shakiness 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動揺映像 / Shaking Images  
キーワード(2)(和/英) 動揺認知量 / Cognition Degree of Shakiness  
キーワード(3)(和/英) 推定誤差 / Estimation Error  
キーワード(4)(和/英) 物理的特徴量 / Physical Characteristics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蓼沼 眞 / Makoto Tadenuma / タデヌマ マコト
第1著者 所属(和/英) NHKエンジニアリングシステム (略称: NES)
NHK Engineering System (略称: NES)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 寿哉 / Toshiya Morita / モリタ トシヤ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小峯 一晃 / Kazuaki Komine / コミネ カズアキ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-08 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 HI2016-50, 3DIT2016-9 
巻番号(vol) 40 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数
発行日 2016-03-01 (HI, 3DIT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会