お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-08 15:05
周辺視野への視覚刺激を用いた自動車運転時の注意誘導方法の検討
谷澤拓也府大高専/ATR)・井上祐太同志社大/ATR)・内海 章ATR)・須佐見憲史近畿大/ATR)・近藤公久工学院大/ATR)・和田 健府大高専
抄録 (和) 自動車運転時における人の注意行動を支援することを目的とし,小型のLEDアレイを用いて周辺視野に対して視覚刺激を与え,その注意誘導効果について検討した.実験ではドライビングシミュレータを操作しながら一定間隔毎に画面中に特定の文字(ターゲット刺激)を表示し,ターゲット刺激を発見したときにボタンで応答させて反応速度と反応率を調べた.ターゲット刺激が表示される直前にLEDアレイでフローを提示したときとしなかったときで反応速度と反応率に差が出るかを調べた.結果としてフローの方向とターゲット刺激の出現位置の関係を理解することで,反応速度が速くなり,反応率が高くなった.これによりLEDアレイによるフロー提示による一定の注意誘導効果を確認した. 
(英) We examined attention control effect of visual stimulus presentation to the peripheral vision with small LED arrays with purpose of supporting human attention behavior such as automobile driving. In experiments a target stimulus was displayed on the front screen at a certain interval while a subject was operate a driving simulator, and the subject responds with a button when he/she detected the target. Experimental results show that response rates became higher and response speed became faster when subject has understood the relation between the flow directions of presented visual stimuli and displayed target positions. These results suggest the attention control effect of the presented flow stimuli to peripheral vision displayed with LED arrays.
キーワード (和) 周辺視 / 注意誘導 / 視覚的注意 / 自動車運転 / / / /  
(英) Peripheral Vision / Attention Control / Visual Awareness / Automobile Driving / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 9, HI2016-48, pp. 25-28, 2016年3月.
資料番号 HI2016-48 
発行日 2016-03-01 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 HI 3DMT  
開催期間 2016-03-08 - 2016-03-08 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2016-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周辺視野への視覚刺激を用いた自動車運転時の注意誘導方法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Attention Control Method for Driving Assistance using Peripheral Visual Stimulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周辺視 / Peripheral Vision  
キーワード(2)(和/英) 注意誘導 / Attention Control  
キーワード(3)(和/英) 視覚的注意 / Visual Awareness  
キーワード(4)(和/英) 自動車運転 / Automobile Driving  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷澤 拓也 / Takuya Tanizawa / タニザワ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学工業高等専門学校/国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 府大高専/ATR)
Osaka Prefecture University College of Technology/ATR (略称: O.P.U.C.T./ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 祐太 / Yuta Inoue / イノウエ ユウタ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学/国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 同志社大/ATR)
Doshisha University/ATR (略称: Doshisha Univ./ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 内海 章 / Akira Utsumi / ウツミ アキラ
第3著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 須佐見 憲史 / Kenji Susami / スサミ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 近畿大学/国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 近畿大/ATR)
Kinki University/ATR (略称: Kinki Univ./ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 公久 / Tadahisa Kondo / コンドウ タダヒサ
第5著者 所属(和/英) 工学院大学/国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 工学院大/ATR)
Kogakuin University/ATR (略称: Kogakuin Univ./ATR)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 健 / Takeshi Wada / ワダ タケシ
第6著者 所属(和/英) 大阪府立大学工業高等専門学校 (略称: 府大高専)
Osaka Prefecture University College of Technology (略称: O.P.U.C.T.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-08 15:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 HI2016-48, 3DIT2016-7 
巻番号(vol) 40 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数
発行日 2016-03-01 (HI, 3DIT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会