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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 13:39
ポテンシャル法による地形戦術を活用した大規模歩兵戦闘の自律的行動生成
吉良俊哉床井浩平和歌山大
抄録 (和) ビデオゲームにおいて,キャラクター同士の戦闘は一般的である.戦場を舞台とするゲームであればプレイヤーを含まない多数のアバター同士の戦闘による,臨場感ある戦場を演出する必要がある.本研究ではポテンシャル法を利用し,リアルタイムに群集同士の歩兵戦闘を自動生成する.また本手法では,戦場の地形を活用した戦闘における戦略性の表現が可能なモデルの提案を行っている.提案手法として,地形戦術はアフォーダンス理論に基づいて,地形自身をアフォーダンスとして戦略や戦術の情報を有する.アバターはその環境から提示される情報を含めて次の行動を決定する. 
(英) In the video game, the battle that between the characters is popular. The game on the battlefield needs to generate a realistic battlefield by the battle between the avatars without the player. In this study, we developed a technique of generating the behavior of the game avatars by the simulation of battle between plural avatars in order to represent inartificial battle scene in real time. This paper, we propose the model that can represent strategic battle utilizing the battlefield terrain. The proposed method use affordance theory. An affordance of terrains has information of strategy and tactics. Avatars decide the next action using information showed by environment.
キーワード (和) ポテンシャル法 / 群衆シミュレーション / アフォーダンス / 自律的 / 行動生成 / / /  
(英) potential method / crowd simulation / affordance / autonomous / behavior generation / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-52, pp. 41-44, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポテンシャル法による地形戦術を活用した大規模歩兵戦闘の自律的行動生成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An autonomous behavior generation method of a large scale infantry combat that utilize the terrain tactics using potential method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ポテンシャル法 / potential method  
キーワード(2)(和/英) 群衆シミュレーション / crowd simulation  
キーワード(3)(和/英) アフォーダンス / affordance  
キーワード(4)(和/英) 自律的 / autonomous  
キーワード(5)(和/英) 行動生成 / behavior generation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉良 俊哉 / Toshiya Kira / キラ トシヤ
第1著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama City University (略称: Wakayama City Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 床井 浩平 / Kohe Tokoi / トコイ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama City University (略称: Wakayama City Univ)
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講演者
発表日時 2016-03-09 13:39:00 
発表時間 12 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2016-52 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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