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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 10:40
非一様な密集度を考慮した群衆移動のモデリング
鈴木涼平藤代一成慶大
抄録 (和) 群衆の動きに対する研究は,古くは人間の認知に関する研究から始まり,今日に至るまで発展を続けてきている.群衆の動きを自動生成するモデルに対する需要は幅広く,娯楽志向のものに目を向けると,多様なシーンに対して,尤もらしい人の動きを高速に計算できるモデルが求められている.本稿では,リアルタイム性が必要となる状況下で,人の動きに関してユーザが満足できる品質を達成するため,カット割りができない状況でも,シーンを占める群衆の密集度が大幅に変化しても,頑健かつ高速な動作を保証できる,群衆移動のモデルを提案する.このモデルでは,個人としての人の動きだけではなく,近しい関係の人によって形成される,2〜3人の小集団の動きも扱うことで,より尤もらしい群衆移動を自動生成する. 
(英) Research on crowd movement started with addressing human perception issues and has been developing in a diversified way up to the present. Demands for models to automatically generate crowd movements have a wide spectrum. Taking a closer look at entertainment models, it has become a prime virtue to maintain the plausibility of crowd movements for a variety of scenes without loss of computation speed. In this article, we place more focus on the pleasing quality of human movements under the condition of real-time scene representation, and propose a robust and efficient model to trace movements of a crowd whose density distribution changes drastically, without camera blockings. We take into account the movements of individuals as well as small pedestrian groups consisting of a few people, to gain the plausibility of the model.
キーワード (和) 群衆シミュレーション / パスプランニングモデル / Social Force モデル / 速度ベースモデル / 小集団 / / /  
(英) Crowd simulation / Path planning model / Social force model / Velocity-based model / Small groups / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-80, pp. 127-130, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非一様な密集度を考慮した群衆移動のモデリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Modeling Crowd Movement Taking Non-uniform Density into Account 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 群衆シミュレーション / Crowd simulation  
キーワード(2)(和/英) パスプランニングモデル / Path planning model  
キーワード(3)(和/英) Social Force モデル / Social force model  
キーワード(4)(和/英) 速度ベースモデル / Velocity-based model  
キーワード(5)(和/英) 小集団 / Small groups  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 涼平 / Ryohei Suzuki / スズキ リョウヘイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤代 一成 / Issei Fujishiro / フジシロ イッセイ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-09 10:40:00 
発表時間 90 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 ITE-AIT2016-80 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.127-130 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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