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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 13:15
スライドインタフェースのためのジェスチャ識別を用いたマーキング操作
早坂麗奈高山夏樹高橋裕樹電通大
抄録 (和) 会議等でプレゼンテーションをする際はスライドを使うことが多い.本稿では,聴講者が目を離した際に指示された重要箇所を見逃す場合を想定し,マーキング操作を行うインタフェースを提案する.マーキング操作は,HMM(Hidden Markov Models)を用いた指差し往復ジェスチャを識別することで実現する.HMMを計算する際は腕の自由度と手の形状を特徴量として用いる.Left-to-Right型のみを用いた場合,Left-to-Right型とErgodic型を併用して用いた場合,並びにLeft-to-Right型とErgodic型を併用し,各特徴量の出力確率に重みを付加した場合の3種類の識別実験を行った.その結果,Left-to-Right型とErgodic型を併用し,各特徴量の出力確率に重みを付加した場合が最も識別率が高く,85%の識別率を得た. 
(英) Generally, electronical slides are used in presentations and meetings. This paper propose a gesture-based marking operation for slide interface, because audiences sometimes miss important parts. Gestures are classified by using HMM(Hidden Markov Model). Some angles of arm joint and hand shape are used as feature value. The experiments are carried out using 3 kinds of HMMs. The first one is Left-to-Right HMM. The second one is combination of Left-to-Right HMM and Ergodic HMM. The last one is weighted combination of Left-to-Right HMM. The best classification performance is achieved by the last HMM with 85% accuracy.
キーワード (和) ジェスチャ識別 / スライドインタフェース / HMM / / / / /  
(英) Gesture / Slide interface / HMM / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-122, pp. 273-276, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スライドインタフェースのためのジェスチャ識別を用いたマーキング操作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Gesture-based Marking Operation for Slide Interface 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ジェスチャ識別 / Gesture  
キーワード(2)(和/英) スライドインタフェース / Slide interface  
キーワード(3)(和/英) HMM / HMM  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 早坂 麗奈 / Reina Hayasaka / ハヤサカ レイナ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高山 夏樹 / Natsuki Takayama / タカヤマ ナツキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 裕樹 / Hiroki Takahashi / タカハシ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2016-03-09 13:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2016-122 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.273-276 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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