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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 13:15
食材の特性を活かした洋食器の基本操作練習システム
岡林信澄張 英夏向井信彦東京都市大
抄録 (和) 西洋料理で用いる洋食器の操作にはエビの殻むきなど西洋人でも困難な操作がある.本研究では,複雑な洋食器の操作練習システムを構築する前段階として,ナイフとフォークを用いて肉を切る動作の練習システムを開発する.肉の物理特性を考慮し,切断による肉の変形動作を視覚だけでなく力覚を伴って表現する.なお,肉の変形計算には有限要素法を用いる.有限要素法では,ヤング率やポアソン比といった物理特性を用いて弾性体の変形を扱うことができるため,精度の良い変形と反力計算が可能である.また,肉の画像から脂身部分を抽出し,脂身部の割合に応じてヤング率を変更することで,現実感のある肉の切断を実現する. 
(英) Some operations using the Western tableware such as shrimp shell peeling are difficult even for Westerners. In this study, as the first training system for such difficult operations, we have developed a system with which people can practice cutting meat with a knife and a fork. In the system, physical characteristics of meat is considered, and people can experience the transformation of meat tactilely as well as visually when meat is cut with a knife. In the system, FEM (Finite Element Method) is used because it can handle the transformation of elastic body with physical characteristics such as Young’s modulus and Poisson ratio, and also it can calculate precise deformation and force feedback. In addition, Young’s modulus of each element is automatically calculated according to the ratio of fatty parts to the meat by using image processing technology. With this system, people can experience real cutting of meat.
キーワード (和) バーチャルリアリティ / コンピュータグラフィックス / 力覚提示装置 / 練習システム / 有限要素法 / / /  
(英) Virtual Reality / Computer Graphics / Haptic Device / Practice System / Finite Element Method / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-124, pp. 281-282, 2016年3月.
資料番号 AIT2016-124 
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AIT 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 食材の特性を活かした洋食器の基本操作練習システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Basic Operation Practice System of the Western Tableware by Considering the Characteristics of Foods 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バーチャルリアリティ / Virtual Reality  
キーワード(2)(和/英) コンピュータグラフィックス / Computer Graphics  
キーワード(3)(和/英) 力覚提示装置 / Haptic Device  
キーワード(4)(和/英) 練習システム / Practice System  
キーワード(5)(和/英) 有限要素法 / Finite Element Method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡林 信澄 / Nobuto Okabayashi / オカバヤシ ノブト
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 英夏 / Youngha Chang / チャン ヨンハ
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 向井 信彦 / Nobuhiko Mukai / ムカイ ノブヒコ
第3著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-09 13:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AIT 
資料番号 ITE-AIT2016-124 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.281-282 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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