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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 13:15
Boidsを用いたインタラクティブに操作可能な桜の落花アニメーションの生成手法
高橋拓也床井浩平和歌山大
抄録 (和) 落花や落ち葉の軽量物の落下運動は重力以外の要素として大きく空気の抵抗を受ける.その結果,落花運動は不規則な運動となる.従来手法では落花運動は物理シミュレーションにもとづくモデルによって表現され,現実世界の動きを再現したものが多数であった.これらの手法の問題点として,シミュレーションの遅さ,制御可能性の低さが挙げられる.しかしながら,落花運動のアニメーションは映像表現においてはシーンに対し情感を付加するために用いられることが多く,それらはデザイナーによって表現される.よって,前述の二点の問題点を解決する必要がある.本研究では落花群の運動に対しBoidsを用いることにより,軽量でインタラクティブに落花経路の制御,編集を行うことが可能なモデルを開発した. 
(英) Falling motion of light objects like petal and leaves are affected by gravity and air resistance powerfully. As a result, a course of falling motion of light objects will be irregular. Previous methods for simulating falling motion of light objects are expressed by simulating physical motion in real world. However, an animation of falling motion of light objects are used for adding feeling in visual expression and it expressed by a designer. Therefore, it needs to solve the two above‐mentioned problem. In our work, we develop the model of simulating falling motion of light objects witch is works at high speed and can control and edit the course of falling interactively by using Boids for simulating falling motion of light objects.
キーワード (和) 落花 / 制御可能性 / Boids / インタラクティブ / 軽量 / / /  
(英) falling motion / controllable / Boids / interactive / works at high speed / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-50, pp. 33-36, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Boidsを用いたインタラクティブに操作可能な桜の落花アニメーションの生成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A technique to generate the animation of falling cherry blossoms that can control the motion interactively by using of Boids 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 落花 / falling motion  
キーワード(2)(和/英) 制御可能性 / controllable  
キーワード(3)(和/英) Boids / Boids  
キーワード(4)(和/英) インタラクティブ / interactive  
キーワード(5)(和/英) 軽量 / works at high speed  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 拓也 / Takuya Takahashi / タカハシ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama University (略称: Wakayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 床井 浩平 / Kohe Tokoi /
第2著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama University (略称: Wakayama Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-09 13:15:00 
発表時間 12 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2016-50 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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