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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 15:15
幾何学的整合性を考慮した拡張現実感の実現
薄井正明張 英夏向井信彦東京都市大
抄録 (和) 拡張現実感実現の1手法であるマーカ手法ではマーカの数や大きさなどの物理的制約が,また,別の手法であるマーカレス手法では仮想物体表示位置の推定精度が問題であった.そこで本研究では,マーカを用いて現実空間を撮影するカメラの位置と姿勢を推定するが,現実空間に表示する仮想物体にはマーカを使用せず,現実空間にあるカメラと仮想空間にあるカメラの位置を合わせ,現実空間にある物体と表示すべき仮想物体との幾何学的整合性を考慮することでマーカの数や大きさに影響されず,かつ幾何学的整合性の取れた拡張現実感を実現する. 
(英) We suggest a new augmented reality method that estimates the position and the posture of a camera, which obtains the image of the real space, and represents virtual objects by considering the consistency between the real space and the virtual space, where virtual objects do not have markers. The proposed method can estimate the position and the posture of a camera, and represent virtual objects without the limitation of the number and the size of the marker. With the proposed method, we can change virtual objects in the real space as soon as they are changed in the virtual space.
キーワード (和) 拡張現実感 / コンピュータグラフィックス / マーカAR / 幾何学的整合性 / / / /  
(英) Augmented Reality / Computer Graphics / Marker AR / Geometric Consistency / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-100, pp. 199-200, 2016年3月.
資料番号 AIT2016-100 
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AIT 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 幾何学的整合性を考慮した拡張現実感の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Realization of Augmented Reality Considering Geometric Consistency 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 拡張現実感 / Augmented Reality  
キーワード(2)(和/英) コンピュータグラフィックス / Computer Graphics  
キーワード(3)(和/英) マーカAR / Marker AR  
キーワード(4)(和/英) 幾何学的整合性 / Geometric Consistency  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 薄井 正明 / Masaaki Usui / ウスイ マサアキ
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 英夏 / Youngha Chang / チャン ヨンハ
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 向井 信彦 / Nobuhiko Mukai / ムカイ ノブヒコ
第3著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-09 15:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AIT 
資料番号 ITE-AIT2016-100 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.199-200 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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