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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 11:06
質感認知に対する凹凸の空間周波数の影響
林 宏紀浦 正広宮田一乘北陸先端大
抄録 (和) 本研究は,凹凸を構成する物理量と人の感性値の関連性を探る.世の中に存在する物体の表面には独自の凹凸が存在し,その凹凸に対して我々は様々な印象を抱く.本研究は,凹凸そのものが人の感性にどのような影響を与えているのかに着目し,凹凸形状を形成する物理量の一つと考えられる空間周波数に焦点を当て,人の感性値を測るために感覚的かつ直感的に意味を理解できるオノマトペを感性評価の項目として使用した.視覚刺激用の画像群を印象評価実験によってオノマトペごとにグループ化し,2次元フーリエ変換を適用して画像を空間周波数空間に変換する.それらの画像をスペクトル解析し,空間周波数の特徴をオノマトペごとに分析することで質感認知との関連性を明らかにする. 
(英) The spatial frequency is a physical quantity necessary for the formation of a texture. Onomatopoeia are used in representing the various sensory expressions such as sound, movement and texture. The purpose of this research is to clarify the relevance of texture perception by analyzing the characteristics of the spatial frequency for each onomatopoeia. We carried out an impression evaluation of 5 out of 6 onomatopoeias with 49 images of various materials. To analyze the result, we grouped together similar onomatopoeias. We performed two-dimensional Fourier transform and converted them into a spatial frequency space. We found out that people can distinguish texture from the difference of spatial frequency, and that there is a characteristic of spatial frequency for each onomatopoeia.
キーワード (和) 質感認知 / 空間周波数 / オノマトペ / 感性評価 / / / /  
(英) Texture Recognition / Spatial Frequency / Onomatopoeia / Impression Evaluation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-45, pp. 13-16, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 質感認知に対する凹凸の空間周波数の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The influence of human texture recognition and the spatial frequency of textures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 質感認知 / Texture Recognition  
キーワード(2)(和/英) 空間周波数 / Spatial Frequency  
キーワード(3)(和/英) オノマトペ / Onomatopoeia  
キーワード(4)(和/英) 感性評価 / Impression Evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 宏紀 / Hiroki Hayashi / ハヤシ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institude of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦 正広 / Masahiro Ura / ウラ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institude of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 一乘 / Kazunori Miyata / ミヤタ カズノリ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institude of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2016-03-09 11:06:00 
発表時間 12 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2016-45 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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