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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 15:15
プロジェクションマッピングによる錯覚効果を利用した動作支援
鈴木まな美菊池 司東京工科大
抄録 (和) 本研究では,人間の「足を運ぶ」という日常動作に着目し,階段や通路に視覚誘導性自己運動感
覚(ベクション)を刺激する映像をプロジェクションマッピングすることで,歩いたり階段を上ったりするよ
うな「足を運ぶ」動作を楽に感じさせることが可能であるかどうかを検証する.ベクションを利用した映像を
階段にプロジェクションマッピングし,その階段を被験者に上ってもらう実験を行った.
その結果,階段の段ごとに合わせて規則的な動きをし,できるだけ階段を上る人と同じスピードで動くベク
ション映像が,精神的にも身体的にも負荷を軽くすることがわかった.また,急に色を変えることは危機感を
与えることになるため,精神的負荷を軽くするためには優しい色を使用することが有効ということがわかっ
た. 
(英) In this paper, we are focusing on the day-to-day operation of "carrying the foot" of human beings, as to climb
the stairs or walking, it is possible to feel comfortably operation verify. The method is to projection mapping the video to
stimulate the visual-induced self-motion sensation (Vection) to stairs and passage. We used projection mapping to stairs
image using Vection, an experiment was conducted to get up the stairs to the subject.
As a result, we have a regular movement to suit each stage of the stairs, Vection video moving at the same speed as much as
possible ranks people, revealed that to lighten the load also mental and physical. In addition, it is because it would give a
sense of crisis, it has been found that effective to use a friendly color in order to lighten the mental load to change suddenly
the color
キーワード (和) べクション / 錯覚 / プロジェクションマッピング / 動作支援 / / / /  
(英) Vection / Illusion / Projection Mapping / Movement Support / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-133, pp. 315-318, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プロジェクションマッピングによる錯覚効果を利用した動作支援 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Movement Support using the Illusion Effects of the Projection Mapping 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) べクション / Vection  
キーワード(2)(和/英) 錯覚 / Illusion  
キーワード(3)(和/英) プロジェクションマッピング / Projection Mapping  
キーワード(4)(和/英) 動作支援 / Movement Support  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 まな美 / Manami Suzuki / スズキ マナミ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 司 / Tsukasa Kikuchi / キクチ ツカサ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2016-03-09 15:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2016-133 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.315-318 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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