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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-09 11:42
速度不変特徴量を用いた動作識別
久野友規高橋裕樹電通大
抄録 (和) 近年,防犯意識が向上するとともに,防犯カメラによるセキュリティシステムが多く利用されている.それに伴い様々な動作識別の研究がおこなわれている.動作識別の研究において,CHLAC特徴量と部分空間法を用い,通常動作とかけ離れた動作を検出する手法がある.しかし,速度差に対応していないため,類似した動作であっても動作速度が異なる場合,同じ動作と識別されるとは限らない.そこで,本稿では,速度不変特徴量を検討し,速度変化に頑健な動作識別手法を提案する.異なる3種類の速度の7種類の動作に対し動作識別を行い,提案手法の有効性を検討した. 
(英) Recently, security camera has been widely used in security system. Some method for behavior classification are also interesting topic for many researchers, CHLAC and subspace are method used in behavior classification. However, this method are not able to classify the behavior of the same type of motion occurred in different speeds. Therefore, this paper proposes a different approach that considers the speed invariant and perform behavior classification without depending on the motion speed. The experiment is carried out using seven types of motion behavior in three different speeds. Finally, evaluation is conducted for the effectiveness.
キーワード (和) CHLAC特徴量 / 部分空間法 / 速度不変特徴量 / 動作識別 / / / /  
(英) CHLAC / Subspace Method / Speed-invariant Feature / Behavior Classification / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 11, AIT2016-48, pp. 25-28, 2016年3月.
資料番号  
発行日 2016-03-02 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2016-03-09 - 2016-03-09 
開催地(和) 東京工芸大学 中野キャンパス 
開催地(英) Tokyo Polytechnic Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2016 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2016-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 速度不変特徴量を用いた動作識別 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Behavior Classification Using Speed Invariant Feature 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CHLAC特徴量 / CHLAC  
キーワード(2)(和/英) 部分空間法 / Subspace Method  
キーワード(3)(和/英) 速度不変特徴量 / Speed-invariant Feature  
キーワード(4)(和/英) 動作識別 / Behavior Classification  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 友規 / Tomonori Kuno / クノ トモノリ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 裕樹 / Hiroki Takahashi / タカハシ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2016-03-09 11:42:00 
発表時間 12 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2016-48 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2016-03-02 


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