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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-11 13:50
超高精細度テレビジョン衛星放送のサービス時間率に関する検討
長坂正史中澤 進田中祥次NHK
抄録 (和) 超高精細度テレビジョン(4K・8K)衛星放送の実現に向けた検討が進められており,2016年に試験放送,2018年に実用放送が開始される予定である.その伝送方式として16APSKが採用され,1衛星中継器あたりの情報レートは約100Mbpsに拡大した.16APSKの適用により所要C/Nが増加するため,衛星伝送実験で得た所要C/Nを用いて,回線設計とサービス時間率の検討が行われてきた.今回,最新の衛星伝送実験結果に基づき,種々の受信アンテナ開口径について回線設計を行い,サービス時間率を検討した.その結果,開口径45cmの受信アンテナを用いた場合,東京におけるサービス時間率は,年間99.9%,最悪月99.7%となることを計算により確認した. 
(英) Experimental UHDTV satellite broadcasting and full-scale UHDTV broadcasting will begin in 2016 and 2018, respectively. For the implementation of UHDTV broadcasting, the transmission system with a 12-GHz band broadcasting satellites was standardized. This system introduced a modulation scheme of 16APSK to increase the information bitrates to 100 Mbps per transponder. Since the 16APSK requires the higher C/N, service availability and a satellite link design have been studied. In this paper, we studied service availability and satellite link designs by using the latest experiment results, which were obtained with a broadcasting satellite. Finally, we confirmed that the annual service availability of 99.9 % and the worst-month service availability of 99.7 % can be obtained with a 45-cm diameter receiving antenna in Tokyo.
キーワード (和) 衛星放送 / 12GHz帯 / 降雨減衰 / サービス時間率 / / / /  
(英) Satellite Broadcasting / 12GHz-band / Rain attenuation / Service availability / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 14, BCT2016-39, pp. 21-24, 2016年3月.
資料番号 BCT2016-39 
発行日 2016-03-04 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2016-03-11 - 2016-03-11 
開催地(和) 大濱信泉記念会(石垣島) 
開催地(英) Nobumoto Ohama Memorial Hall 
テーマ(和) デジタル放送技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2016-03-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超高精細度テレビジョン衛星放送のサービス時間率に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Service Availability for UHDTV Satellite Broadcasting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衛星放送 / Satellite Broadcasting  
キーワード(2)(和/英) 12GHz帯 / 12GHz-band  
キーワード(3)(和/英) 降雨減衰 / Rain attenuation  
キーワード(4)(和/英) サービス時間率 / Service availability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長坂 正史 / Masafumi Nagasaka / ナガサカ マサフミ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中澤 進 / Susumu Nakazawa / ナカザワ ススム
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 祥次 / Shoji Tanaka / タナカ ショウジ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2016-03-11 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2016-39 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.14 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2016-03-04 


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