お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-06 13:05
[ポスター講演]像面位相差方式を用いた8Kカメラ用オートフォーカスの検討
山崎貴弘船津良平中村友洋林田哲哉島本 洋NHK
抄録 (和) 8K撮影におけるピント調整の難しさを克服する方法の一つとして、8Kカメラ用オートフォーカスについて研究を行っている。今回、高速なピント調整に適した像面位相差方式の8Kカメラへの適用を目指して、位相差画素を持つ8Kイメージセンサーを試作し、測距精度の低下の原因となる位相差画素へのクロストークを信号処理によって抑圧する手法を検討した。試作したセンサーを用いて実験を行い、視差検出精度の改善を確認した。 
(英) It is not easy to adjust 8K camera's focus precisely. To resolve this problem, we are researching for on sensor phase-difference detection system that is a fast auto focus system. In this report, we describe the new signal processing to suppress crosstalks between phase-difference detection sensor pixels. This can improve error-rates of phase-difference detection. Actually, we had done experiments about auto focus using 8K sensor with on sensor phase-difference detection, and verified that our new signal processing is effective for improvement of its accuracy.
キーワード (和) 8K / スーパーハイビジョン / カメラ / 像面位相差 / オートフォーカス / クロストーク / /  
(英) 8K / Super Hi-Vision / camera / on sensor phase detection / auto focus / crosstalk / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 15, IST2016-21, pp. 1-4, 2016年5月.
資料番号 IST2016-21 
発行日 2016-04-29 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2016-05-06 - 2016-05-06 
開催地(和) 東京理科大学 森戸記念館 
開催地(英)  
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2016-05-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 像面位相差方式を用いた8Kカメラ用オートフォーカスの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on auto focus for 8K camera using on sensor phase-difference detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 8K / 8K  
キーワード(2)(和/英) スーパーハイビジョン / Super Hi-Vision  
キーワード(3)(和/英) カメラ / camera  
キーワード(4)(和/英) 像面位相差 / on sensor phase detection  
キーワード(5)(和/英) オートフォーカス / auto focus  
キーワード(6)(和/英) クロストーク / crosstalk  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 貴弘 / Takahiro Yamasaki / ヤマサキ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 船津 良平 / Ryohei Funatsu / フナツ リョウヘイ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 友洋 / Tomohiro Nakamura / ナカムラ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林田 哲哉 / Tetsuya Hayashida / ハヤシダ テツヤ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 島本 洋 / Hiroshi shimamoto / シマモト ヒロシ
第5著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-05-06 13:05:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2016-21 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.15 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2016-04-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会