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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-20 17:30
[招待講演]脳波が導く新しい世界への挑戦
中沢 実金沢工大
抄録 (和) 近年,人の脳活動を読み取る研究の発展は目覚ましい.脳活動を読み取るには脳波(EEG)や機能的磁気共鳴画像法(fMRI)など,いくつかの方法が存在する.非侵襲的なEEGにおいては,リアルタイムで利用者の思考や感情,表情の検出や脳波の生データへ容易にアクセスできる製品が世の中に出ている.そこで,既存の基礎研究に基づいて,福祉分野における人の脳活動の活用を現実世界で適用させることを目的とし,利用者が初めて訪れる施設であっても脳波から利用者の意図を読み取り,容易に目的地まで辿り着くシステムを実現する.
さらに,律走行時の自己位置推定や障害物回避に軽量なアルゴリズムとしてL0ノルム最小化と多重解像度法を使用した.これにより組込用途の小型計算機でも運用可能であり、即応性が高いリアルタイムな移動支援システムを実現できる事を示す. 
(英) In recent years, the development of the study to read the brain activity of human is remarkable. A method to read brain activity includes methods such as electroencephalographic (EEG) or functional magnetic resonance imaging (fMRI). In the non-invasive EEG, the product which can access a thought and the feelings of the user, the detection of the expression and EEG raw data easily in real time appears in the world. Based on existing fundamental researches, I purpose an application by inflection of the brain activity of human in the field of welfare in this study at the reality world. Even if it was the facilities which a user visited for the first time, a system understood the intention of the user from brain waves and realized a system to arrive at the destination.
Using L0 norm minimization and Multiresolution algorithm for obstacle avoidance and self-localization for autonomous driving. By using this method, including small computer became operational. Further, we realize real time mobile support system
キーワード (和) 自律走行 / 車いす / 脳波 / ディープラーニング / / / /  
(英) Autonomous moving / Wheel Chair / Brain Waves / Deep Learning / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 18, IST2016-33, pp. 31-36, 2016年6月.
資料番号 IST2016-33 
発行日 2016-06-13 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST ME IEICE-BioX  
開催期間 2016-06-20 - 2016-06-21 
開催地(和) 石川四高記念文化交流館 
開催地(英) Ishikawa-Shiko-Kinen-Bunka-Kouryukan 
テーマ(和) バイオメトリクス,インタラクティブ システム・画像入力デバイス・方式、及び一般 
テーマ(英) Biometrics, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2016-06-IST-ME-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 脳波が導く新しい世界への挑戦 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Challenge of electroencephalogram be leading new world 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自律走行 / Autonomous moving  
キーワード(2)(和/英) 車いす / Wheel Chair  
キーワード(3)(和/英) 脳波 / Brain Waves  
キーワード(4)(和/英) ディープラーニング / Deep Learning  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中沢 実 / Minoru Nakazawa / ナカザワ ミノル
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2016-06-20 17:30:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2016-33,ITE-ME2016-78 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.18 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-IST-2016-06-13,ITE-ME-2016-06-13 


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