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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-06 10:40
足底振動が視覚誘導性自己運動感覚におよぼす影響
原 清志郎玉田靖明北九州市大)・藤井芳孝妹尾武治九大)・佐藤雅之北九州市大
抄録 (和) 足底に与えた振動が視覚誘導性自己運動感覚(ベクション)におよぼす影響について検討した.観察者の前進運動を模擬したオプティックフローに足底振動,視覚振動,あるいはその両方を加えたときに生じるベクションの強度を測定した.実験の結果,2つの振動を加えたときには振動を加えなかったときと同程度のベクションが生じ,足底振動と視覚振動のいずれかを加えたときにはベクションは弱まることが明らかとなった.この結果は,足底感覚と視覚の整合性に基づいてベクションの強さが決まることを示唆している. 
(英) We examined the effects of sole vibration on the visually induced self-motion perception (known as ‘vection’). We measured the strength of vection when sole vibration and/or visual oscillation were added to the optic flow simulating the observer’s forward translation. The results showed that the strength of vection did not change when both sole vibration and visual oscillation were added, and that the strength of vection decreased when either sole vibration or visual oscillation was added. These results suggest that the consistency between visual and sole sensory inputs influences the strength of vection.
Keyword Vection, Self-motion perception, multi modal, sole vibration, visual oscillation
キーワード (和) ベクション / 自己運動感覚 / 多感覚 / 足底振動 / 視覚振動 / / /  
(英) Vection / Self-motion perception / multi modal / sole vibration / visual oscillation / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 37, HI2016-72, pp. 29-32, 2016年11月.
資料番号 HI2016-72 
発行日 2016-10-29 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2016-11-05 - 2016-11-06 
開催地(和) 愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 
開催地(英) Archie Shukutoku University 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,VR心理学、感性情報処理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2016-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 足底振動が視覚誘導性自己運動感覚におよぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effects of sole vibration on visually induced self-motion perception 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ベクション / Vection  
キーワード(2)(和/英) 自己運動感覚 / Self-motion perception  
キーワード(3)(和/英) 多感覚 / multi modal  
キーワード(4)(和/英) 足底振動 / sole vibration  
キーワード(5)(和/英) 視覚振動 / visual oscillation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 清志郎 / Kiyoshiro Hara / ハラ キヨシロウ
第1著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉田 靖明 / Yasuaki Tamada / タマダ ヤスアキ
第2著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 芳孝 / Yoshitaka Fujii / フジイ ヨシタカ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 妹尾 武治 / Takeharu Seno / セノオ タケハル
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雅之 / Masayuki Sato / サトウ マサユキ
第5著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
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講演者
発表日時 2016-11-06 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2016-72 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.37 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2016-10-29 


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