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講演抄録/キーワード
講演名 2016-11-06 11:20
両眼網膜像差,運動視差,相対大きさ手がかりによる大きな奥行きの知覚
小澤勇太玉田靖明佐藤雅之北九州市大
抄録 (和) 大きな奥行きの知覚における両眼網膜像差,運動視差,相対大きさ手がかりの相互作用について検討するために,これらの手がかりによって知覚される奥行きの量をマッチング法により測定した.これらの手がかりを単独で与えた場合には大きな奥行きが知覚されることはなかった.両眼網膜像差と運動視差を同時に与えても大きな奥行きが知覚されることはなかったが,これらの手がかりに相対大きさ手がかりを加えることにより比較的大きな奥行きが知覚された.これは,大きな奥行きの知覚において,両眼網膜像差または運動視差と相対大きさ手がかりの相互作用が重要であることを示唆している. 
(英) To examine the interaction among binocular disparity, motion parallax, and relative size cue for perceiving large depth, we quantified the apparent depth from these cues using a matching method. When only one of these cues was given, apparent depth was tiny. When the depth was specified by both binocular disparity and motion parallax, perceived depth was small again. However, adding relative size cue to binocular disparity and/or motion parallax expanded apparent depth much. These results suggest that the interaction between relative size cue and binocular disparity or motion parallax plays a major roll for perceiving large depth.
キーワード (和) 奥行き知覚 / 両眼網膜像差 / 運動視差 / 相対大きさ手がかり / 手がかり統合 / / /  
(英) Depth perception / Binocular disparity / Motion parallax / Relative size cue / Cue integration / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 37, HI2016-74, pp. 37-40, 2016年11月.
資料番号 HI2016-74 
発行日 2016-10-29 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2016-11-05 - 2016-11-06 
開催地(和) 愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 
開催地(英) Archie Shukutoku University 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用,VR心理学、感性情報処理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2016-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 両眼網膜像差,運動視差,相対大きさ手がかりによる大きな奥行きの知覚 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Perceiving large depth from binocular disparity, motion parallax, and relative size cue 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 奥行き知覚 / Depth perception  
キーワード(2)(和/英) 両眼網膜像差 / Binocular disparity  
キーワード(3)(和/英) 運動視差 / Motion parallax  
キーワード(4)(和/英) 相対大きさ手がかり / Relative size cue  
キーワード(5)(和/英) 手がかり統合 / Cue integration  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小澤 勇太 / Yuta Ozawa / オザワ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The Univ. of Kitakyushu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉田 靖明 / Yasuaki Tamada / タマダ ヤスアキ
第2著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The Univ. of Kitakyushu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雅之 / Masayuki Sato / サトウ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The Univ. of Kitakyushu)
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講演者
発表日時 2016-11-06 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2016-74 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.37 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2016-10-29 


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