お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-20 09:50
反射板付広帯域プリント基板型モノポールアンテナ
久富大輝藤本孝文長崎大
抄録 (和) プリント基板型モノポールアンテナに反射板と寄生素子を装荷した、広帯域、高利得モノポールアンテナを提案している。電磁界シミュレータを用いてアンテナの形状によるリターンロス、z軸方向の利得の関係を解明した。リターンロスが10dB以上である周波数帯域は2.31GHz〜4.18GHz(57.5%)となっており、無線LAN、WiMAXの使用周波数帯である2.5GHz帯、3.5GHz帯2つの帯域を満たしている。また、リターンロスを満たす帯域でのz方向への利得は3.8dBi〜10.4dBiとなっており、単方向の放射指向性を有している。提案アンテナは寄生素子の共振を利用することにより広帯域となっている。 
(英) Broadband and high gain printed rectangular monopole antenna with a reflector and a parasitic element is proposed. The relationships between the geometric parameters and the simulated antenna characteristics (return loss and gain in the +z direction) are investigated. The simulated bandwidth of 10dB return loss is from 2.31GHz〜4.18GHz (57.5%). The simulated bandwidth satisfies the specification of the impedance bandwidth in WLAN and WiMAX applications. The gain of the antenna is from 3.8dBi to 10.4dBi in the +z direction in the frequency band. The proposed antenna has the broadband characteristic due to the parasitic element.
キーワード (和) モノポールアンテナ / 反射板 / 寄生素子 / 広帯域 / / / /  
(英) Monopole antenna / Reflector / Parasitic element / Broadband / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 1, BCT2017-14, pp. 53-56, 2017年1月.
資料番号 BCT2017-14 
発行日 2017-01-12 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT KYUSHU  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 大分大学(大分市) 
開催地(英) Oita Univ. (Oita City) 
テーマ(和) アンテナ伝搬、マイクロ波における学生・若手発表および一般 
テーマ(英) Students and Young Researcher Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2017-01-BCT-KYUSHU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反射板付広帯域プリント基板型モノポールアンテナ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Broadband printed monopole antenna with a reflector 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モノポールアンテナ / Monopole antenna  
キーワード(2)(和/英) 反射板 / Reflector  
キーワード(3)(和/英) 寄生素子 / Parasitic element  
キーワード(4)(和/英) 広帯域 / Broadband  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久富 大輝 / Daiki Hisatomi / ヒサトミ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 孝文 / Takafumi Fujimoto /
第2著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-01-20 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2017-14 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.53-56 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2017-01-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会