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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-14 11:15
魚眼レンズ撮影とバイノーラル録音による臨場感コンテンツのジオデシックドームへの投影
竹田 慎佐々岡洋光平山 亮大阪工大
抄録 (和) 現状の技術で球体へのプロジェクションマッピングを行ったコンテンツは「WONDER MOMENTS」や,「SPACE BALL」などがある.これらの球体スクリーンは大規模な臨場感コンテンツに使用するために,特別に作成されたものであり,コストがかかることなどから,個人でそのような大型の球体スクリーンを用意し臨場感コンテンツを製作するのは困難である.この問題を解決するためには,容易に製作できる球体スクリーンを実現させることが重要である.そこで全球ではなく,半球のドームであるジオデシックドームを製作しプロジェクター1台で映像を投影させる.映像は魚眼レンズを使用して撮影し、音声はバイノーラル録音を用いる.個人が容易に製作できるジオデシックドームにバイノーラル録音された映像を投影させることでその場にいるような臨場感コンテンツを製作した. 
(英) Audio visual contents using large sphere displays, such as “Wonder Moment” or “Space Ball”, are attaractive but they are expensive and difficult to be made by individuals. Thus, a one-meter hemisphere geodesic dome screen was made using bold papers, and audio visual contents were projected to it using a single video projector. The contents were made using a smartphone video camera with a fish eye lens and binaural microphones put on both ears. Realistic contents with feeling of presense in scenes could be made.
キーワード (和) 魚眼レンズ / バイノーラル録音 / ジオデシックドーム / 臨場感コンテンツ / / / /  
(英) Fish-eye lens / Binaural microphones / Geodesic dome / Reality contents / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 12, AIT2017-77, pp. 111-114, 2017年3月.
資料番号  
発行日 2017-03-07 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2017-03-14 - 2017-03-14 
開催地(和) お茶の水女子大学 
開催地(英) Ochanomizu Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2017 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2017-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 魚眼レンズ撮影とバイノーラル録音による臨場感コンテンツのジオデシックドームへの投影 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A virtual reality content using a fish-eye lens and binaural microphones projected to a geodesics dome 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 魚眼レンズ / Fish-eye lens  
キーワード(2)(和/英) バイノーラル録音 / Binaural microphones  
キーワード(3)(和/英) ジオデシックドーム / Geodesic dome  
キーワード(4)(和/英) 臨場感コンテンツ / Reality contents  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹田 慎 / Makoto Takeda / タケダ マコト
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 大阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: O.I.T.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々岡 洋光 / Hiromitsu Sasaoka / ササオカ ヒロミツ
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 大阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: O.I.T.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平山 亮 / Makoto J. Hirayama / ヒラヤマ マコト
第3著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 大阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: O.I.T.)
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講演者
発表日時 2017-03-14 11:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 ITE-AIT2017-77 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.111-114 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2017-03-07 


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