映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-14 11:15
360度動画における開放感と閉塞感を強調する手法の研究
高橋佑斗菊池 司東京工科大
抄録 (和) 本研究はVRに関してでは無い。昨今になり広告や、ゲームなどでVRを使用した映像が流行り、2016年はVR元年とも言われている。またプロも使用されている360度カメラが安価で手に入る様になり、360度動画、360度カメラというものが身近になってきた。360度動画とは上下180度、左右180度の全方位を撮影し、合成する事により、360度全周を鑑賞出来楽しむ事の出来る映像であり、VRコンテンツとして良く活用されている。しかし本研究ではVRでは無く、映像コンテンツの新しい表現の1つとして、360度カメラを使用し研究を行った。今まで見てきた一定方向のみを撮影している映像から全方位の鑑賞を楽しめる360度動画をこれからの新しい映像表現の1つとして可能性を提案する。 
(英) This research is not about VR. In recent years, advertisements, images using VR in games and the like became popular, 2016 is said to be the first year of VR. In addition, 360 degree cameras that are used also by professionals became available at a low price, 360 degrees movies, 360 degree cameras became familiar. 360 degree movie is an image which can enjoy enjoying 360 degrees all around by shooting omnidirectional 180 degrees up and down 180 degrees and synthesizing it, and it is well utilized as VR content. However, in this research, it is not VR, and as a new expression of video content, I used a 360 degree camera and conducted research. We propose possibility as 360 degree movie which can enjoy omnidirectional viewing from images shot only in a certain direction we have seen so far as one of future new image expressions.
キーワード (和) 360度動画 / / / / / / /  
(英) 360 degree movie / / / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 12, AIT2017-75, pp. 105-107, 2017年3月.
資料番号  
発行日 2017-03-07 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2017-03-14 - 2017-03-14 
開催地(和) お茶の水女子大学 
開催地(英) Ochanomizu Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2017 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2017-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 360度動画における開放感と閉塞感を強調する手法の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on opening feeling and blocking feeling in 360 degree movie 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 360度動画 / 360 degree movie  
キーワード(2)(和/英) /  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 佑斗 / Yuto Takahashi / タカハシ ユウト
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: fomer TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 司 / Tsukasa Kikuchi / キクチ ツカサ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: fomer TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-14 11:15:00 
発表時間 90 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2017-75 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.105-107 
ページ数 ITE-3 
発行日 ITE-AIT-2017-03-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会