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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-09 11:35
マイクロマグネティックシミュレーションの高速化とスピントルクデバイスへの応用
安宅 正古屋篤史田中智大吉田親子清水香壱藤崎 淳上原裕二富士通)・大島弘敬富士通研
抄録 (和) 近年環境問題への関心から電子機器の省エネ化が求められている。STT-MRAMやSTOを用いた高周波アシスト記録等、スピントルクを用いた応用デバイス設計においては磁化のダイナミクスを詳細に解析する必要がある。マイクロマグネティックシミュレーションは磁性体全般を扱う解析手法の一つであり、nmオーダーで磁化のダイナミクスを扱えるためこれらの解析に非常に有効となる。一方で、この手法はスピントルクを用いたデバイス解析に非常に長い計算時間を必要とし、大きな問題となっている。本稿ではこの課題に対する高速化の取り組みと、それを適用した解析事例を紹介する。 
(英) In recent years, saving the energy of the electronic devices has been needed , because of the interest in the environmental problem. To develop the devices driven by the spin transfer torque, e.g. microwave assisted magnetic recording or STT-MRAM, analyzing the detailed magnetization dynamics is required. Because micromagnetic simulation can treat the magnetic material in nanometer resolution, this technique is effective to analyze these devices. However, the technique needs to long computation time. Reducing the computational costs remains challenging problem. In this report, we explain the speeding up of the micromagnetic simulation and examples for which the speeding up method is applied.
キーワード (和) / / / / / / /  
(英) micromagnetics / simulation / speed up / semi-implicit method / Crank-Nicholson method / spin torque oscillator / magnetization reversal /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 17, MMS2017-47, pp. 71-75, 2017年6月.
資料番号 MMS2017-47 
発行日 2017-06-01 (MMS) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-MRIS MMS  
開催期間 2017-06-08 - 2017-06-09 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 記録システム,一般 
テーマ(英) Recording Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MMS 
会議コード 2017-06-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロマグネティックシミュレーションの高速化とスピントルクデバイスへの応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Speeding up micromagnetic simulation and application to spin torque devices 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) / micromagnetics  
キーワード(2)(和/英) / simulation  
キーワード(3)(和/英) / speed up  
キーワード(4)(和/英) / semi-implicit method  
キーワード(5)(和/英) / Crank-Nicholson method  
キーワード(6)(和/英) / spin torque oscillator  
キーワード(7)(和/英) / magnetization reversal  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安宅 正 / Tadashi Ataka / アタカ タダシ
第1著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古屋 篤史 / Atsushi Furuya / フルヤ アツシ
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 智大 / Tomohiro Tanaka / タナカ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 親子 / Chikako Yoshida / ヨシダ チカコ
第4著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 香壱 / Kouichi Shimizu / シミズ コウイチ
第5著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤崎 淳 / Jun Fujisaki / フジサキ ジュン
第6著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 裕二 / Yuuji Uehara / ウエハラ ユウジ
第7著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu Ltd.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 大島 弘敬 / Hirotaka Oshima / オオシマ ヒロタカ
第8著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2017-06-09 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MMS 
資料番号 ITE-MMS2017-47 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.17 
ページ範囲 pp.71-75 
ページ数 ITE-5 
発行日 ITE-MMS-2017-06-01 


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