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講演抄録/キーワード
講演名 2017-09-01 13:40
色覚障がい者に対する光学透過型HMDを用いた支援
水越 駿豊浦正広茅 暁陽柏木賢治山梨大
抄録 (和) 世界2億5千万もの人々が色覚に障がいをもっている.これにより職業選択や日常のコミュニケーションに支障をきたすが,色覚障がいは遺伝的疾患であり,現在治療方法も確立されていない.本研究では実世界映像をカメラで捉え,失われる色情報を補償するための映像を生成し光学透過型HMD(OST-HMD)に提示することで色覚障がい者に対する支援を目指す.ユーザは生成された重畳表示映像を通して実世界をみることで色覚が補償され,情報が弁別しやすくなる.本稿では補償画像の生成にDaltonization法を用いて,単眼カメラを装着したOST-HMD上で実装した結果を検証し,今後の課題について議論する. 
(英) 250 million people in the world are suffering from Color Vision Deficiency(CVD). CVD causes troubles for job selection and communication in daily life. Most cases of CVD are caused by genetics, and currently no effective treatment has been established. In this study, we propose to support CVD people with See-Through Head-Mounted Display(OST-HMD). The images captured by an outward camera installed on the OST-HMD are processed to generate images for compensating the formation loss caused by CVD. CVD users can achieve better discrimination over scenes by superimposing the displayed compensation images over the real world scenes. In this paper, we introduce the implementation results using daltonization method for generating compensation images and discuss about the future challenges of the project.
キーワード (和) 色覚障がい / 光学透過型HMD / Daltonization法 / / / / /  
(英) color vision deficiency / Optical See-Through HMD / Daltonization method / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 27, AIT2017-154, pp. 17-20, 2017年9月.
資料番号  
発行日 2017-08-25 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IIEEJ AIT  
開催期間 2017-09-01 - 2017-09-01 
開催地(和) 山梨大学 甲府キャンパス 
開催地(英) Yamanashi Univ. 
テーマ(和) 画像一般(色再現,立体映像,CG,VR,アニメーション技術,画像処理,ME関係,画像符号化など) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2017-09-IIEEJ-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色覚障がい者に対する光学透過型HMDを用いた支援 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Support for Color Vision Deficiency using Optical See-Through HMD 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色覚障がい / color vision deficiency  
キーワード(2)(和/英) 光学透過型HMD / Optical See-Through HMD  
キーワード(3)(和/英) Daltonization法 / Daltonization method  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 水越 駿 / Shun Mizukoshi / ミズコシ シュン
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊浦 正広 / Masahiro Toyoura / マオ シャオヤン
第2著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 茅 暁陽 / Xiaoyang Mao / トヨウラ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏木 賢治 / Kenji Kashiwagi / カシワギ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
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講演者
発表日時 2017-09-01 13:40:00 
発表時間 23 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 ITE-AIT2017-154 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.27 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2017-08-25 


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