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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-30 14:30
多眼3Dディスプレイの最適設計手法
辻野智耶濱岸五郎藤島卓也高橋秀也阪市大
抄録 (和) 多眼3Dディスプレイは異なるレンズ傾斜角,異なるクロストーク,異なる画質,異なる視点数を持っているため,どの多眼3Dディスプレイが本当に優れているかは,開発者や消費者は正確に判断する事が不可能である.実際,多眼3D ディスプレイでは,故意にクロストークを見せているため,これを考慮した評価が必要である.今回,クロストークで同時に見えるドットをPD(近接ドット;Proximity Dot)と定義し,PDに同じ視点画像を表示するとPD間(近接する視点間)では同じクロストーク状態(0-100%)となる事に着目し,様々なレンズ傾斜角においてPDを1つの視点として多眼3Dディスプレイを実現し,性能比較する方法を提案する.本方法ではレンズ傾斜角に関わらず,多眼の基本的な性能(視点数と視点間のクロストーク状態)を一致させる事が可能となるので,同じ基準での基本性能の比較が可能となる.(本方法で多眼3Dディスプレイの最適なレンズ(バリア)傾斜角を提案する.) 
(英) It was impossible for developers and consumers to determine exactly which multi-view display is really good because multiview displays have a wide variety of designs.It proved that the same crosstalk state (0-100%) can be realized between PDs (Proximity Dot) by giving the same viewpoint information to PD.It is possible to match the basic performance of multiple eyes (the number of viewpoints and the crosstalk state) if a multi-view display is made with PD as one viewpoint at various lens tilt angles. Therefore, it is possible to evaluate on the same standard. In this method, we propose the optimal lens (barrier) tilt angle of the multiview 3D display.
キーワード (和) 多眼ディスプレイ / モアレフリー / レンチキュラーレンズ / / / / /  
(英) Multi-view Display / Moiré free / Lenticular lens / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 42, 3DIT2017-41, pp. 11-14, 2017年11月.
資料番号 3DIT2017-41 
発行日 2017-11-23 (IST, IDY, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DIT IDY IST  
開催期間 2017-11-30 - 2017-11-30 
開催地(和) 湘南工科大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 立体映像,高臨場感映像一般(VR学会 複合現実感研究委員会 協賛) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2017-11-3DIT-IDY-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多眼3Dディスプレイの最適設計手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal Design Method for Multi-view 3D Display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多眼ディスプレイ / Multi-view Display  
キーワード(2)(和/英) モアレフリー / Moiré free  
キーワード(3)(和/英) レンチキュラーレンズ / Lenticular lens  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻野 智耶 / Tomoya Tsujino / ツジノ トモヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱岸 五郎 / Goro Hamagishi / ハマギシ ゴロウ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤島 卓也 / Takuya Fujishima / フジシマ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 秀也 / Hideya Takahashi / タカハシ ヒデヤ
第4著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-30 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-IST2017-71,ITE-IDY2017-50,ITE-3DIT2017-41 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.42 
ページ範囲 pp.11-14 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2017-11-23,ITE-IDY-2017-11-23,ITE-3DIT-2017-11-23 


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