お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-19 14:05
特性関数法によるレイリーフェージング環境での捕捉効果の解析
高橋 賢田中公一藤原 真八方直久広島市大
抄録 (和) 同一周波数の複数無線信号を同時に受信するとき,それらのうちで最も強度の大きい信号のみが復調され,その他の信号が抑圧されることがある.この現象は捕捉効果として知られ,同一周波数を共用して利用する複数無線局間の離隔距離を決定する上でも重要である.本報告では,これらの無線信号がともにレイリーフェージングを受けることを仮定して,この捕捉効果を特性関数法を用いて解析する. 
(英) In general, receiving several radiowave signals interferes each other at a receiver. Under certain conditions, however, a signal having the largest magnitude controls the output at the demodulator in the receiver. The phenomenon is referred to as the capture effect. The report analyses the capture effect of two digital modulation signals having Rayleigh fading by means of the characteristic function method.
キーワード (和) 捕捉効果 / QAM / 周波数共用 / 離隔距離 / レイリーフェージング / / /  
(英) capture effect / QAM / frequency reuse / frequency reuse distance / Rayleigh fading / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 1, BCT2018-23, pp. 89-92, 2018年1月.
資料番号 BCT2018-23 
発行日 2018-01-11 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT KYUSHU  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 長崎大学雲仙Eキャンレッジ交流センタ 
開催地(英) Nagasaki Univ. Unzen-E-Camllage-Kohryu-Center 
テーマ(和) アンテナ伝搬、マイクロ波における学生・若手発表および一般 
テーマ(英) Students and Young Researcher Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2018-01-BCT-KYUSHU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 特性関数法によるレイリーフェージング環境での捕捉効果の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of capture effect in Rayleigh fading environments with characteristic function method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 捕捉効果 / capture effect  
キーワード(2)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(3)(和/英) 周波数共用 / frequency reuse  
キーワード(4)(和/英) 離隔距離 / frequency reuse distance  
キーワード(5)(和/英) レイリーフェージング / Rayleigh fading  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 賢 / Satoshi Takahashi / タカハシ サトシ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 公一 / Koichi Tanaka / タナカ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 真 / Makoto Fujiwara / フジワラ マコト
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 八方 直久 / Naohisa Happo / ハッポウ ナオヒサ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-19 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 BCT2018-23 
巻番号(vol) 42 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.89-92 
ページ数
発行日 2018-01-11 (BCT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会