映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-15 16:15
[招待講演]補色系淡色化フレームシーケンシャル映像方式とそのRGBへの変換
杉山賢二本間詳和粟野直之成蹊大
抄録 (和) 現在、映像システムでは輝度色差4:2:0が広く使われている。これに対し、各フレームをR,G,Bの中の1色のみとしたシーケンシャルカラー方式がある。この映像を通常のディスプレイで表示するためには、欠損色の補間が必要となるが、そのための異色間動き推定は、特に高彩度部分で容易で無かった。この問題を解決し、画質バランスを合理的にする方法として、各フレーム間の相関を高める方法として、各フレームを原色(RGB)から淡色にマトリクスで変換する方法を提案した。淡色から原色へは逆マトリクスにより変換できる。さらに、フレーム間補間のための動き推定において、誤補間を軽減する処理についても検討した。最後に淡色化フレームシーケンシャル映像方式と4:2:0の再現性能を比較する。実験結果より、提案手法はデータ量が1.5倍である4:2:0よりPSNR優れることが確認された。 
(英) Currently, Y,Cb,Cr 4:2:0 system is widely used as the color format for the video system. We have proposed the frame sequential system as an alternative method which has one color plane in a frame. In this system, the conversion to usual RGB requires a motion compensated color interpolation. However, it is not easy in the case of high saturation color images, because of its difference between color planes. To avoid this problem, we propose the new color format which has dependent colors. The primary colors (RGB) are changed to pastel colors by the color matrix. Re-conversion is also possible by using the inverse matrix. In the conversion processing, the anti-error mechanisms are strengthened to avoid incorrect interpolation. Finally, the reconstruction performance of the frame sequential with pastel color and 4:2:0 are compared. From experimental results, it is recognized that the proposed method gives higher PSNR than 4:2:0.
キーワード (和) フレームシーケンシャル / 補色 / 淡色 / 動き補間補間 / / / /  
(英) Frame Sequential / Complementary Color / Pastel Color / Motion Compensated Interpolation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 4, ME2018-22, pp. 207-210, 2018年2月.
資料番号 ME2018-22 
発行日 2018-02-08 (MMS, HI, ME, AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IEICE-ITS IEICE-IE MMS HI ME AIT  
開催期間 2018-02-15 - 2018-02-16 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 画像処理および一般 
テーマ(英) Image Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2018-02-ITS-IE-MMS-HI-ME-AIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 補色系淡色化フレームシーケンシャル映像方式とそのRGBへの変換 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Frame Sequential Video System with Complementary Pastel Color and Its Conversion to RGB 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フレームシーケンシャル / Frame Sequential  
キーワード(2)(和/英) 補色 / Complementary Color  
キーワード(3)(和/英) 淡色 / Pastel Color  
キーワード(4)(和/英) 動き補間補間 / Motion Compensated Interpolation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 詳和 / Yoshikazu Honma /
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 粟野 直之 / Naoyuki Awano /
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-02-15 16:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-MMS2018-22,ITE-HI2018-22,ITE-ME2018-22,ITE-AIT2018-22 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.207-210 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-MMS-2018-02-08,ITE-HI-2018-02-08,ITE-ME-2018-02-08,ITE-AIT-2018-02-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会